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ビットフライヤーの安全性は?取引所はセキュリティの高さで選ぶ事が大切

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本国内でも仮想通貨の取引を行う業者が増えてきました。

テレビをつけると仮想通貨取引所のCMが毎日流れ、ビットコインなどの仮想通貨は徐々に人々の中に浸透しつつあります。

お金の価値も少しづつ変わってきて、日本では明治以降に流通が始まった紙幣も、ゆくゆくは仮想通貨に代わっていく日もそう遠くない未来のように感じられます。

実際に日本でも2025年をめどに、1万円札と5千円札の廃止を検討するチームが日銀内で立ち上がった、というニュースも流れています。

時代の流れでどのような形になるかはわかりませんが、今後は形を持たない仮想通貨が新たな価値を与えられ、紙幣に代わって流通することは避けられない未来なのかもしれません。

仮想通貨を持つ、ということで心配なのがその安全性です。

形のない物だけに管理体制やセキュリティ面での不安を持っている方も多いはずです。

今、仮想通貨の取引を行っている方たちは、若い世代が多く積極的に資産を増やそうと自ら勉強して行動している方たちが多いです。

そのため、安全面についても人任せにはしないで、自己防衛に努め、モバイルウォレットやハードウェアウォレットなどで対策をしていることと思います。

大切な仮想通貨を盗まれる事のないように、安全面では注意したいですが、まだそこまで知識がなく、できればセキュリティが高く安心して取引ができる所を選んで仮想通貨を購入したいですよね。

そこで、今回は仮想通貨取引所の国内最大手、ビットフライヤー(bitFlyer)のセキュリティ面を考察すると共に、安全面について紹介していきます。

結論としては、ビットフライヤーは取引の手数料は少し高めですが、安全面を考慮すると、選ぶ価値のある取引所、ということがわかると思いますので、紹介していきます。

 

セキュリティ状況

ビットフライヤーのセキュリティ状況

国内最大手ビットフライヤーのセキュリティ状況はどうなっているのでしょうか。

2018年1月、ビットフライヤーは「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、 及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて、というタイトルで報道関係者あてに通知を出しました。

これにより、ビットフライヤーは引き続き、セキュリティ・顧客資産保護を最優先して運営を行ってくことを表明し、「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義に基づき顧客の資産を厳格に守ることを表明しています。 

この表明に意味があるのかどうかはわかりませんが、私はこのビットフライヤーの表明を好意的にとらえています。

では、主なセキュリティ対策はどのようなものがあるのか見ていきます。

 

コールドウォレット保管

顧客及び会社が所有するビットコインは80%以上がネットワークから隔離されたコールドウォレットに保管されていて、24時間監視システムにより守られている。

 

SSL通信

全てのデータ通信を暗号化していて、より強度の高い暗号化技術なので大手金融機関より暗号化通信のセキュリティは高い。

 

SHA-2の採用

アメリカ政府が標準で利用しているセキュリティ強度の高いハッシュ関数SHAを採用している。

ほとんどの金融機関のインターネットバンキングで採用しているSHA-1より強度の高いSHA-2を採用している。

 

マルチ・シグネチャ

ビットコインを送付するために複数の署名が必要なマルチシグを採用し、高いセキュリティのウォレットを構築している。

 

以上、代表的なセキュリティ対策を挙げましたが、どれをとっても今現在対策できる最高レベルの対策をしているように見えます。

ビットフライヤーは、取引の手数料は他と比べて高めに設定されている印象がありますが、それだけの手数料を払ってもセキュリティの高い所で取引をした方がいいと感じます。

ハッキングに遭遇し、せっかくの大切な資産が無くならないように、後悔しないよう対策したいからで。

さらに詳しく知りたい方は公式ホームページをご覧ください。

 

個人でできる自己防衛は

取引所でのセキュリティは高度なセキュリティを設定していることがわかりましたが、個人でできるセキュリティや自己防衛はどうでしょうか。

絶対にやっておくべきなのが、2段階認証の設定。

それでも不安な方は、少し面倒ですが自分でウォレットを使うことも検討するのもいいと思うので、以下に紹介していきます。

 

2段階認証の設定

ついつい先送りにしてしまって、気が付いたら2段階認証の設定をまだやっていない、なんて方がいたらとても危険です。

最低限のセキュリティ対策として、2段階認証の設定は必ず行いましょう。

2段階認証とはログインの際、通常のアドレスとパスワードの他に認証アプリやSMSを使い自動生成された6桁の暗証番号を入力することにより、セキュリティの強化を図るものです。

詳しくは関連記事⇒bitFlyer【セキュリティ強化】二段階認証の設定方法をわかりやすく解説!をご覧ください。

初心者でもすぐ設定できるよう、わかりやすく方法を解説しています。

 

ウォレットを使う

2段階認証の他に安全対策として、さらにセキュリティの強化を図る場合は、ウォレットを使う方法もあります。

ウォレットの種類は大きく分けると。

  • スマホ、パソコン、仮想通貨の取引所などのインターネット上で保管するwebウォレット
  • webから切り離した専用の端末で保管するハードウェアウォレット
  • 紙媒体で保管するペーパーウォレット

取引所を開設して仮想通貨の取引を行い、取引所にそのまま通貨を保存してある方はwebウォレットを利用している、ということです。

webウォレットも自分のパソコンのハードディスクに保存にしたり、スマホに保存したりできますが、web上に保管する以上ハッキングなどのリスクはついて回ります。

紙媒体に印刷して保存するペーパーウォレットも紛失や盗難のリスクがあります。

ウォレットはどの保管方法も一長一短はありますが、おすすめの保管方法は専用の端末で保管するハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットはAmazonなどネットで売っているため手軽に購入できますが、注意していただきたいのは、購入するなら「信頼のおける所から購入する」ということです。

Amazonでも中古品の出品や個人からの出品がありますが、ハードウォレットも中身のデータ改ざんなどができるので、思わぬトラブルに巻き込まれないよう、購入は正規品を選んで買うようにしましょう。

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まとめ

ビットフライヤーのセキュリティや安全性はしっかりしているので問題ないように思われます。

しかし、世の中に絶対はないので、自分自身でもセキュリティ対策は怠らないよう注意していくことが大切です。

ビットコインの取引は少額からできます。

やり方によっては、無料でビットコインをもらうことができます。

関連記事⇒【無料】ビットコインはタダでもらうもの!すぐもらえる方法を公開します に詳細が紹介してありますので、興味があれば読んでみて下さい。

仮想通貨の知識を身に付けたい方は。

関連記事⇒仮想通貨の知識が身に付く動画ってどうなの?参考になるか見た結果を報告!を見ていただければ、仮想通貨の知識と今後の展望がわかります。興味があれば読んでみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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