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手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料計算方法と手数料引き落としのタイミングについてわかりやすく説明をしていきます。

この記事はウェルスナビの運用成績は気になるけど手数料のことはあまりよくわからない、手数料のことを詳しく知りたい、という方に向けて書かれています。

ウェルスナビの手数料について、簡単にわかりやすく説明していくので、今まで知らなかった方はこの機会に手数料についての知識を深め、ロボアドバイザーによる資産運用の参考にしてください。

 

運用手数料の計算方法

ウェルスナビの運用手数料を計算する前に、最初に覚えておきたいのは、手数料は2段階ということを覚えておきましょう。

2段階とは

  • 用資産3000万円までが手数料1%
  • 3000万円を超える部分については手数料0.5%

ということです。

それでは手数料の計算方法を詳しく見ていきましょう。

手数料は日割りで計算されます。

日割りで計算された手数料を合計し、その合計した1カ月分が次の月に引かれる手数料ということです。

1円未満は切り捨てされますが、計算方法は次の通りです。

1日分の手数料の計算式
計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

この計算式を毎日繰り返し、1か月分の合計を算出し毎月手数料が引き落とされます。

 

時価評価額10万円の資産を例に計算すると。

10万円×1%÷365×1.08=2.95円

1ヵ月30日で計算し

2.95×30=88.5円

端数を切り捨てて「88円」が1か月分の手数料として引き落とされることになります。

 

手数料の引き落としはいつ?

運用手数料の引き落としのタイミングと、引き落としはどこから行われるのかを見ていきましょう。

運用手数料の引き落としは毎月1日で、1日が休日の場合は翌営業日になります。

また、引き落としはウェルスナビで開設した口座の現金の部分から引かれるようになっています。

そこで疑問になるのは、もし口座の現金部分がなくなったらどうするの?ということではないでしょうか。

ウェルスナビでは資産運用開始当初から、ETFの買い付け時には必ず手数料の3ヶ月分は残して買い付けするようになっているので、結論として手数料の心配は特にいらないということです。

たとえ毎月手数料が引かれ現金部分が減っても、そのぶん配当が毎月入るので全く心配無用なんですね。

ウェルスナビでの資産運用は資金を入れさえすれば、あとはすべて全自動で行ってくれるので、手数料も全自動で手間いらずです。

 

長期割で手数料がお得になる

ウェルスナビには手数料がお得になる「長期割」というサービスもありますので、説明していきます。

長期割はウェルスナビを長期間運用すると自動的に受けられるサービスで、6か月ごとに手数料の割引が大きくなっていくのが特徴です。

出典:ウェルスナビ公式

運用資金50万円以上の方が対象になり、最大0.90%まで手数料が割り引かれます。

運用資金50万円以上で6か月間のうち出金がなければが対象となるので、長期で運用を決め込んでいる方には強い味方になるサービスですね。

長期割には注意点もあります。

  • 50万円以下は対象外
  • 3000万円を超える部分も対象外(0.5%になるため)
  • 期間内に出金すると割引は振出しに戻る
  • ウェルスナビ以外の提携サービス先は対象外。

※提携サービス先

WealthNavi for SBI証券
WealthNavi for 住信SBIネット銀行
WealthNavi for ANA
WealthNavi for ソニー銀行
WealthNavi for イオン銀行
WealthNavi for 横浜銀行
WealthNavi for JAL

提携サービス先は長期割の対象外なので、運用するなら純粋にウェルスナビで口座開設するのが一番お得ということです。

 

まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用手数料の計算方法と引き落としのタイミングをわかりやすく紹介してみました。

結論としてはウェルスナビの手数料は1%ですべて全自動なので、手数料の引き落としなどの細かいことも心配いらないということです。

また、お得な長期割は提携サービス先ではやっていないため、純粋にウェルスナビで口座を開設した方がいいということもわかりました。

ロボアドバイザーのサービスは投資初心者にとって、すべてお任せでできるため非常に便利ということです。

また、投資信託などの資産運用を勉強するための入り口として、試してみる価値はある運用方法ということもわかります。

口座開設先をどこにしようか迷っている方は、ウェルスナビで口座開設してお得に資産運用に取り組んでみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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