この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

 

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

2018年8月28日に長野ビッグハットで行われた「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 」の公演の様子と感想、ネタバレも含めて書いていきます。

今年はB’zデビュー30周年ということもあり、イベントやライブなどB’zファンにとっては退屈しない毎日が続いています。

そんな私も今年は「DINOSAURツアー」日産スタジアムでの「プレジャーツアー」とライブに行きまくりでした。

そして今回は長野ビッグハットにも運よく当選したので行くことができたのですが、1年間にB’zのライブを3回というのもそんなに行けることは少ないです。

ですので、貴重なライブの情報を共有したいので、B’zのライブに行けなかった方、長野のライブの内容が気になる方に向けて、感想などをレポートしていきます。

長野でのライブは日産スタジアムの大規模な会場とは違い、派手な演出がない分、曲に集中することができてB’zのお二人を身近に感じることができて最高なライブでした。

 

長野ビッグハットの会場の様子

会場へは午後2時ごろ到着したのですが、今回大変だったのが駐車場でした。

ビックハットの駐車場は利用できず、結局、長野駅周辺の駐車場に車を止めて、長野駅から会場までの臨時バスを利用しやっと会場入りできた状況です。

前回の日産スタジアムは駐車場に普通に止められたので、今回は予想外でしたね。

とくにビッグハット周辺は止められる駐車場がなかったので、長野ビッグハットで行われる大きなイベントの際には駐車場がないことを前提に考えて行動した方がよさそうです。

会場の様子は正面入り口の広場にグッズ売り場、CD売り場、ガチャコーナー、ツアートラックも並んでいてめちゃくちゃ混雑していました。

その中でもグッズ売り場は一番の人気で、かなりの人数が並んでましたね。

グッズは前回購入したので今回は並びませんでしたが、たぶん1時間くらいは皆さん並んでいた印象です。

ツアートラックは撮影できるよう2台が止まっていて、そのうちの1台はスタッフが撮影してくれていたので行列になっていましたが、撮影自体はどこからでもできたので人が映らないよう楽に撮影できました。

178(イナバ)ナンバーのツアトラも止まっていました。

全体的な印象としては会場がコンパクトにまとまっていたので、歩く手間が省けて印象はよかったです。

B’zのライブをとことん楽しみたい方は、会場の攻略などを書いた関連記事がありますので参考にしてください。

関連記事⇒B’z【ライブジム初心者向け】ライブ歴22年のファンが教える楽しみ方

 

これからライブの感想とセットリストを紹介していきます。
ネタバレしてもいい方だけ読み進めてください!

 

Pleasure2018-HINOTORI-の感想

前回の日産スタジアムのライブと違い会場も小さかったので、感想としては違うツアーのようで新鮮な気持ちで楽しめました。

今回のツアーは同じ会場でのライブは1日目と2日目のセットリストが違うのが特徴で、ビッグハットは1日だけですが、8月4日の日産スタジアムのセットリストと違っていたのでラッキーでした。

入れ替えのあった曲は全部で6曲、ステージのセットも違っていたのでほんとに別のツアーみたいで最高のライブ。

長野ビッグハットは稲葉さんも言っていましたが収容人数は1万1千人ということなので、キャパ的には広くはないです。

ですのでステージのモニターも真ん中に一つ、スタジアムのように派手なステージの演出もなかったので、曲に集中できてそれはそれでいいライブでした。

ステージが狭いことでよかったこともあります。

会場が狭い分、距離が近くお二人がステージ端まで行くと2階からはかなり近いように感じました。

ですので、2階ステージ寄りの方は稲葉さん松本さんが歩いてくると、めちゃくちゃ近かったんじゃないでしょうか。

私のいた場所はC1のエリアで後ろの方でしたが、それでも今までよりは見えたので、狭い会場はやっぱりいいなと改めて思いますね。

ライブの中身は二人ともまだまだパワーのある歌唱力とギターテクで会場を沸かせ、衰えを微塵も感じさせない内容です。

演奏曲数などは全盛期に比べると少なくなりましたが、ライブの醍醐味というのは一流の方と同じ空気を吸い、極上の時間を共有する、ということにあるような気がします。

自分が一流の空気に触れることで、その空気に影響され自分も一つ上を目指せるようになる。

これってすごく大切なことで、日々の生活ではまず体験できないことなので、この刺激をいかに活用しワンランク上に行けるよう頑張れるかだと思います。

そういう意味でもまだまだB’zには活躍していただき、ライブも続けていってほしいですね。

余談ですが、松本さんの後ろのアンプの上にエキシビションでも展示されていた松本さん私物の「デビルマン」のフィギュアが座っていたのを発見できたりと、そんな小ネタもあったので、それもライブの楽しみです。

 

感動した3曲

今回のライブはレジャーツアーなので人気のある過去の名曲が多く演奏されたのですが、その中でも私自身生で聴いて鳥肌が立った名曲を3曲紹介します。

 

TIME

シングル「BLOWIN’」の2nd beatとして発売された名曲。

生で聞くとやっぱり最高でめっちゃ心に刺さります。

色あせない名曲というのはこういう曲を指すんでしょうね、イントロ、サビ、メロディ、歌詞、どれをとっても文句なしの完成度なので、生で聞けてホントによかった。

明日からの活力を間違いなくいただきました。

 

もう一度キスしたかった

この曲はアルバム「IN THE LIFE」に収録されている曲で、この曲の一番の魅力は歌詞です。

恋愛を唄ったものですが、まるで1本の映画を見ているような感じで物語が流れていき、最後の別れは映像が目に浮かんできて鳥肌物の感動が襲ってくる名曲です。

この曲はプレジャーのライブでも定番の曲で、過去5回演奏されているのですが、いつ聴いても感動します。

 

RUN

この曲もライブの定番曲ですが、これほどB’zを表すのにピッタリな曲はありません。

余談ですが、勝手に私のテーマ曲に決めている曲でもあるので、思い入れの強さは一段とあり、人生に行き詰ったときや昔を振り返るときなど人生の節目で聞きたい曲です。

アルバム「RUN」に収録されている曲ですが、シングル曲以上に存在感のある曲なので、B’zを代表する名曲に鳥肌全開で感動しました。

 

番外編ですが「Real Thing Shakes」は1番しか歌いませんでしたがかなりイケてました。

 

セットリスト(セトリ)

オープニングはHINOTORIの前奏から 
1.ultra soul
2.BLOWIN’
B’zのライブジムにようこそ!稲葉さんの紙コップの裏に文字が書かれていた。
3.ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
※松本さんの長年失われていて最近発見されたギター「ピンクのミュージックマン」で演奏。
4.TIME
5.love me,I love you
6.光芒
7.もう一度キスしたかった
8.恋心(KOI-GOKORO)
※会場全体で稲葉さん指導のもと振り付けの練習。
9.OH! GIRL
10.イチブトゼンブ
11.ZERO
12.Calling
13.LOVE PHANTOM-HINOTORI
※LOVE PHANTOMの曲間にHINOTORIの曲が入っているバージョン
14.Real Thing Shakes
※96年Spirit LOOSEツアーOPムービーが流れ、曲は1番のみ披露。
15.juice
※アリーナにはバルーンに吊り下げられた巨大なjuice缶の形をしたバルーンが出現。
コール&レスポンスではNATIVE DANCEの振り付けや太陽のkomachi angelも少しだけ披露。
16.BAD COMMUNICATION
17.Pieasure2018~人生の快楽~
※歌詞の一部を2018バージョンに変更、最後はクラッカーの爆発と共に会場内にテープが舞う。

アンコール
18.Brotherhood 
※松本さんのMCあり、稲葉さんがしきりに松本さんに話を振っていた。
19.愛のバクダン
20.RUN
※最後は定番の派手に爆発する演出。
エンディングSE ひとりじゃないから いつかまたここで 

 

ネット(Twitter)の反応は

長野での公演は「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION」松本文化会館以来、実に10年ぶりだったので地元にとっては大いに盛り上がったようです。

 

まだある!ツアー情報

「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 」のツアーはあと4会場9公演あります。

9月1日、2日
福岡ヤフオクドーム

9月6日、8日、9日
豊田スタジアム

9月15日、16日
ヤンマースタジアム長居

9月21日、22日
味の素スタジアム

チケットが取れなかった方、急に行けるようになった方にもまだチャンスはあるかもしれません。

Club-Gym公式ではマッチングサービスで運が良ければチケットが買える可能性がありますので、興味のある方は「B’z Club-Gym」のサイトのマッチングをチェックしてみてください。

B’z Club-Gym公式

また、チケットぴあでもまだ販売している会場もありますので、こちらもチェックです。

チケットぴあ

確実にチケットを取るには、ファンクラブに入ったほうが情報も早いので便利です。

B’z オフィシャルページへ

関連記事⇒【B’z PARTY】B’zファンクラブ入会のメリットとデメリットまとめ

 

まとめ

2018年8月28日に長野ビックハットで行われた「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 」の公演の様子と感想の紹介でした。

今回のプレジャーツアーはセットリストが2通りあって、日産スタジアムと長野ビックハットで両方のセットリストが聴けたのは非常に運が良かったし最高のプレジャーになりました。

ライブは会場の大小はあるものの、それぞれにいいところがあり楽しむことはできると思うし、何よりもB’zのお二人を直接見れてパワーをいただけるということはそんなにないことなので、幸せな時間を過ごせたということ。

タイミングやきっかけがなく、ライブにまだ1回も行ったことがない方は、一度は生でB’zのライブを見ることをおススメします。

そこには想像を超える感動と信じられないようなエネルギーがあふれているので、きっとあなたの人生に影響を与えることだってあるかもしれませんよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 日産スタジアム8月4日の感想

関連記事⇒B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”さいたまスーパーアリーナの感想

前回のプレジャーツアーを収めた映像です↓

 

\2018年9月21日発売!/

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブロトピ:ブログ更新しました!