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ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

2018年4月に公開された「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」その衝撃のラストから、次回作「アベンジャーズ4(仮)」はどんな内容になるのか注目が集まっています。

いろいろと憶測が流れる中、ぽつぽつと欠片のような情報は少しづつ出てきていますが、詳しい情報はまだ発表されていません。

そこで今回は「アベンジャーズ4(仮)」で起こるであろうキャラクターとストーリーを予想して、正式な情報が発表されるまでの間、妄想を膨らませ考察していきます。

ちなみに、この予想は今までのMCUの全作品と海外ニュースを参考にして今後の展開を予想したものです。

マーベルコミックの情報は抜きにして、大胆に予想していきますので、「アベンジャーズ4(仮)」が公開されるまで妄想を膨らませ楽しんでいきましょう。

予想1:キャラクター編

アベンジャーズ4に登場するキャラクターから大胆予想していきます。

注目のキャラクターは

  • コールソン
  • クイックシルバー
  • ロキ

です!

この3人のキャラクターがどんな感じで「アベンジャーズ4(仮)」に絡んでくるのか予想していきます。

 

シールドのエージェント:コールソンの復帰

最初に予想するのはシールドのエージェント「コールソン」の復帰です。

みんなも知って通り、コールソンは「アベンジャーズ」でロキに胸を貫かれて映画では死んだことになっていますね。

しかし、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」で主役として復活を果たし、MCUの世界では表舞台には出ずに活躍し、いまだに世界の平和を守っている設定です。

コールソンが復活した経緯は「タヒチ計画」というものでした。

「タヒチ計画」とは当時の長官ニック・フューリーが計画を進めていたもので、アベンジャーズのメンバーに危機が訪れた際(亡くなった際)復活させることを目的に計画されていました。

また「タヒチ計画」には異星人であるクリー人の遺体から採取した血液も使われているため、クリー人が多く登場する2019年3月公開の「キャプテン・マーベル」にも伏線として繋がっていくと予想。

「キャプテン・マーベル」には若き日のコールソンも登場するので、MCUの映画にも復帰したことになります。

この流れで「アベンジャーズ4(仮)」に登場しても何ら不思議ではなく、スムーズな流れとして受け入れられますね。

そして、登場するとしたらコールソンの役割は何なのかと考えると、それはアイアンマンであるトニー・スタークとキャプテン・アメリカであるスティーブロジャースとの関係修復を取り持つ役割だと推測できます。

トニーとスティーブは「シビル・ウォー」であれだけこじれたので、宇宙から敵が来たからと言って、はいそうですかと協力するとは思えません。

お互いプライドが高いですからね。

そこで考えてみてください、アベンジャーズがまとまったのはコールソンの死がきっかけということを、なので次もコールソンの復活をきっかけにトニーとスティーブの関係修復に一役買いそうです。

そして、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースとアベンジャーズをつなぎ合わせるのもコールソンしかいないでしょう。

コールソンは「エージェント・オブ・シールド」シーズン5で引退したような形になっているので、これもアベンジャーズへの伏線と考えるとつながる可能性はあると予想します。

MCUの醍醐味はストーリーが分かれたり、合流したりを繰り返す予測不能の展開だから見る人を引きつけ、おもしろさを増します。

もしドラマが映画に合流せずそのままフィナーレを迎えるのであれば、見る価値はないということになるので、ドラマは必ず合流すると信じてコールソンの復帰を予想してみました。

 

クイックシルバーの復活は当然の成り行き?

次に予想される登場キャラクターは「クイックシルバー」です。

クイックシルバーは海外メディアの情報によると「アベンジャーズ4(仮)」の撮影現場で目撃されたとの話もあり、その真偽は定かではありませんが、ファンの間では復活がささやかれています。

クイックシルバーは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場しましたが、ウルトロンの乗ったクインジェットの砲弾に撃たれて倒れ、その後の生死は謎のままになっています。

劇中ではクイックシルバーことピエトロが撃たれた後、双子の妹ワンダがそれを感じ取り絶望し叫んでいたこと、撃たれた後ホーク・アイはピエトロを救命艇に運んでいること(死んでいれば運んでいないのでは?)などを考えると生きている可能性はあります。

救命艇はヘリキャリアに乗せられているので、フューリーも知っているはずだし、フューリーには「タヒチ計画」があるので、復活させることも考えられますね。

フューリーはコールソンを死んだこととして扱った過去があるので、ワンダをアベンジャーズにとどめておくには、ピエトロを死んだことにして孤立させた方が都合がよかったのではないでしょうか。

そして双子の二人を引き離し、ピエトロもいずれはアベンジャーズとして活躍できるよう、訓練していたと考えると話もつながります。

次に考えるのはピエトロの役割です。

クイックシルバーことピエトロの能力は高速移動。

はっきり言って戦力にはなり切れない感じですよね。

そこで登場するのがヴィジョンです。

ヴィジョンはサノスによって頭部を破壊され、マインドストーンを奪われました。

インフィニティ・ストーンのパワーをまじかで感じていたヴィジョンはサノス攻略に必要不可欠、アベンジャーズはヴィジョンの復活を試みるはずです。

ヴィジョンの頭の中のデータはシュリによりダウンロードされているはずなので、考えるのはヴィジョンを動かすエネルギー源。

マインドストーンのエネルギーがあれば再びヴィジョンを動かせるわけですが、ストーンがない今どうやってマインドストーンのエネルギーを確保するのか、そこで登場するのがピエトロです。

ピエトロとワンダはマインドストーンのエネルギーによりその、能力を得ることができました。

ワンダが消えたことで、マインドストーンのエネルギーを受け継ぐ者はピエトロだけ。

シュリは天才なので、何らかの形でそのエネルギーを抽出し、ヴィジョンに組み入れることで復活させ、サノスに対抗するものと予想します。

そのためのクイックシルバーだったら、復活は当然の成り行きで、納得できそうですね。

ロキは生きていて今の状況を楽しんでいる

最後のキャラクター予想はロキです。

ロキは実は生きていて、サノスによるこの宇宙の状況をアベンジャーズがどう決着するのか、この状況を楽しんでいると予想しています。

ロキといえば「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭で衝撃的にサノスに首を折られ死んでいることになっています。

でもよく考えてみてください「インフィニティ・ウォー」ではロキは初めから善人として描かれています。

今までのロキの行動からすれば、それはあり得ないことですよね。

ロキは「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」でソーと協力しダーク・エルフと対決しますが、その部下に胸と貫かれ死んでいます。

が、それは嘘でソーをだまし、オーディンを連れ去り、王に成りすましていた過去を忘れてはいけません。

そんな性格が簡単に治るはずもなく、ロキはサノスに立ち向かう振りをして、自分の分身をサノスに殺させ自らを守っていたと考えられます。

そうすれば今後サノスに狙われることもなく生きられるし、アベンジャーズのいる地球にも行きたくなかったので、ちょうど都合がよい選択ができた感じです。

ロキは実はハルクに変身して地球に飛ばされたため、ハルクは変身できないふりをしていたという予想も考えました。

しかし、アベンジャーズとの気まずい再会や、ハルクバスターに乗り込んだバナー博士の浮かれっぷりはロキを感じさせるものもありましたが、それだとヴィジョンのことについて語るシュリとの会話に矛盾が生じるのでそれはなさそうです。

今後予想できることは「アベンジャーズ4(仮)」のエンディングで隠れキャラとしてこっそり登場しそうなくらいですね。

また、海外ニュースでは2019年立ち上げ予定のディズニーのストリーミングサービスに「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」のキャラクターをそのままドラマに持ち込んだ作品を制作する企画が進行中のようです。

その中に「ロキ」と「スカーレット・ウィッチ(ワンダ)」のキャラクターもいることから、ますますロキは生きている可能性が強まりました。

死んでしまったキャラクターの過去を掘り下げるなんて、そんなつまらない企画をディズニーは「ハンソロ」で思い知ったはずです。

なので、ロキ生存説は現実味を増し、ロキは宇宙の人口が半分に減ったこの状況を楽しんで見物していて、もしかしたら最後の最後においしいところを持っていくなんてこともあるのかもしれません。

 

予想2:ストーリー編

ストーリーの予想は結構難しいですが、ネットで話題になってる撮影風景の画像と自分なりのストーリーの予想をしていきます。

ネットで話題になっているのはアベンジャーズ4(仮)の撮影風景の画像ですが、画像点数が多いのと重いのでニュースサイトのリンクを貼っておきました⇒こちらをご覧ください。

撮影風景はトニー・スタークとキャプテン・アメリカ、ハルク役のマーク・ラファロ、アントマンを映したもので、マーク以外その手にはみな同じような装置を身に着けています。

それが何を意味するものなのか憶測が錯綜していて、時間を操る装置という説が有力のようです。

その写真ではアントマンのスーツには直接埋め込まれているので、アントマンと関係のある人物が作ったタイムマシンのような装置の可能性が高いです。

ストーリーの中にタイムマシンを出してしまうと何でもありになってしまうので、タイムマシンの予想はあまりしたくはないのですが、キャプテンの衣装やトニーの老け具合を見るとアントマンが時間を行き来しているようですね。

この撮影風景から予想されることは、場所はチタウリとの闘い直後のニューヨークで、キャプテンの衣装はニューヨークの戦いの時と同じコスチュームなのもポイント。

シールドの服を着ている老けた感じのトニー・スタークも印象的です。

この画像から考察すると、アントマンであるスコット・ラングが過去や未来に飛びアベンジャーズのメンバーを集めていると予想します。

スコットは「アントマンアンドワスプ」の最後に量子世界へ行き、エネルギーを採集したところでピム博士夫妻と娘のホープ3人が消えて、量子世界に取り残された形になっています。

そこからどうやって通常の大きさに戻れたのかはわかりませんが、その時にアベンジャーズのメンバーはもう一度サノスと対戦し敗北しています、特にキャプテンはその時に死亡。

トニーはサノスに腹を貫かれた影響で重傷、二度と戦えない体になってしまったと予想します。

アントマンはサノス攻略のカギを探すため、未来のトニーに会い知恵を貸してもらいに。

また、過去に遡りキャプテンに行動してもらうために奔走する。

そして目的はズバリ、「サノスの指パッチンはなかったことにする」ですね、つまり歴史を変えるということ。

指パッチンによりすべてが変わってしまったので、そこがすべてのターニングポイントになるはずです。

そこでの指パッチンを阻止するためにアベンジャーズのメンバーは何をするのか、それに向けてキャプテンマーベルはどう行動するのかがカギになってくるでしょう。

まとめ

アベンジャーズ4(仮)の展開を勝手に大胆予想して見ました。

個人的にはコールソンがサプライズ的なキャラを引き連れて登場して、盛り上げてほしいですね。

キャラクターの予想は楽しいですが、ストーリーの予想は難しく安易なものになりましたが、MCUは世界中のファンが性別年齢関係なく見るものなので、そんなに複雑なストーリーにはならないはずです。

そしてこの映画では最終的に亡くなるヒーローもいないと予想します。

「インフィニティ・ウォー」であれだけダークに終わったので、次は大歓声ですっきり終わるハッピーエンドになるでしょう。

なんだかんだ言ってもマーベルはディズニーの傘下ですから笑顔で終わる作品を期待しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※ウィキペディアのアベンジャーズ4の出演者欄に真田広之ってあるけど時期尚早でしょ。

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