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B’zサポートメンバーのベーシスト【バリー・スパークス】とは?

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

B’zがライブやテレビ出演などで演奏を行うときには、バックバンドとしてサポートするメンバーがいます。

その中で、今回はベースを担当しているバリー・スパークス(Barry Sparks)について紹介していきます。

B’zは二人組のユニットなので、ライブやテレビ出演の際は必ずサポートメンバーがいます。

サポートメンバーではドラマーのシェーン・ガラースが人気があり、B’zのDVDなどで結構映っていますが、バリーはベーシストという地味な立ち位置ながらライブではその存在感を発揮しています。

2018年7月にはソロCDをリリースするなど精力的に活動しているため、ドラマーのシェーンとともに覚えておくとライブもまた違った角度から見ることができて楽しさも増します。

ですので、B’zファンであればベーシスト、バリー・スパークスの名前をぜひ知っておいてください。

 

Barry Sparks(バリー・スパークス)プロフィール

生誕:1968年6月20日

職業:ベーシスト

出身:アメリカ合衆国オハイオ州ルーカスヴィル

現在はアメリカ アリゾナ州在住

サポートメンバーとしてかかわったミュージシャン・バンド:

イングヴェイ・マルムスティーン 
マイケル・シェンカー・グループ
ドッケン
UFO
スコーピオンズ
テッド・ニュージェント

所属バンド:「ライオット・オン・マーズ(Riot on Mars)」

日本国内での所属事務所:ビーイング

所属レーベル:ZAIN RECORDS

 

B’zのサポートメンバーとしての期間

バリーがB’zのサポートメンバーとして初めて登場したのが2003年のライブツアー「B’z LIVE-GYM 2003 “BANZAI IN NORTH AMERICA” 」「B’z LIVE-GYM 2003 “BIG MACHINE” 」からです。

その4年後の2008年の「B’z LIVE-GYM 2008 “ACTION”」からは毎回メンバーとして参加し現在に至ります。

ベースが前面に押し出された曲というのも少ないため、バリーのベースプレイが注目されることはほとんどないですが、B’zの楽曲を引き立たせる役割という意味ではベースは重要なポジションです。

とくにライブではその力を存分に発揮しているので、DVDを見ていただければその良さがわかります。

おススメのDVD&Blu-rayは「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-【完全版】」ですね。

ベースのサウンドが際立って聴けるのが「NATIVE DANCE」と「ultra soul」なのでその2曲が聴けるのと、ENDLESS SUMMERはプレジャーツアーの中でも迫力があって見ごたえがあるライブなので間違いないです。

ですので興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

主な制作活動

バリーはB’zのサポートメンバーとしての活動のほかに、ソロでCD3枚、ライオット・オン・マーズのバンドでCD1枚をリリースしています。

作品は以下の通り。

ソロCD
・2000年7月25日 「幻想紀行 ~森への誘い~」
・2007年4月25日 「Can’t Look Back」
・2018年7月4日 「BASS IN YOUR FACE

ライオット・オン・マーズCD
・2015年3月25日 「First Wave」

 

曲は好みもあるので、何とも言えませんが私は「BASS IN YOUR FACE」を全部聞いた感想はイマイチでしたね。

ですので、よほどベースを好きな方、バリーファンの方以外は刺さらないかもです。

 

まとめ

B’zサポートメンバーのベーシスト、バリー・スパークスについての紹介でした。

B’zファンであれば、ライブでいつも出演している定番のサポートメンバーなので、バリーの名前は絶対覚えておいた方がいいですね。

シェーンと比べて少し地味な存在ですが、B’zのライブになくてはならない存在なのと、私はHINOTORIのライブ会場でバリーさんに握手とサインをしていただいたのでその分余計に応援している感じですね。

サインをもらった時の様子は関連記事に書いてありますので、興味があれば読んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 日産スタジアム8月4日の感想

 

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