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ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

B’zの30周年記念イベントの一つ「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」劇場版を見に行ってきました。

この映画は2018年4月1日~6月15日まで開催されたB’zの大型展示イベント「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」のシアターコーナーで見ることができた作品です。

イベント企画の一つとして流れていた映像なので、私自身そんなに期待しないで見に行ったのですが、なめてました、やっぱりB’zはすごい、内容はめっちゃおもしろく、ファンであれば絶対にチェックしなくてはならない作品なのでこれからその魅力を紹介していきます。

また、この記事は映画の内容等ネタバレを含みますので、もうすでに映画を見た方、見に行かないけど内容を知りたい方に読んでいただければ幸いです。

 

エキシビション劇場版の内容

エキシビション劇場版は「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」のイベントで流された映像です。

Exhibition “SCENES”がわからない方は関連記事をご覧ください。

関連記事⇒B’zエキシビション【後期】平日の感想と混雑状況!劇場版の情報も紹介

そのエキシビションのシアターで流れていた映像も前期・後期と別れていたので、その映像を1本にまとめたものなんですね。

内容は前期「Behind the Scene : The 29th Year」がハワイでの楽曲制作の様子などB’zのお二人の普段見れない映像と後期「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Home Town-」はお二人の地元でのライブの様子を密着したものになっています。

どちらの映像も普段テレビやライブでは見られないリラックスした感じで、終始笑いに包まれていて、二人の関係性や楽曲制作に対する意気込みも感じ取ることができるめちゃくちゃ貴重な映像です。

ライブ映像も各所にちりばめられていて、SHOWCASEなどの小さい会場でやるB’z初期のころの曲は、スタジアムクラスでは絶対に演奏しないと思うのでうらやましくなります。

とくによかったのは「SAFETY LOVE」と「GO‐GO‐GIRLS」でこの2曲を生で聞けた人は本当にラッキーですね。

 

笑えるポイントも結構ある

映像からは楽しさがかなり伝わってくるのですが、笑えるポイントも多くありました。

結論としては「松本さんはやはりすごい」ということですね。

常に笑顔になるような話題にもっていくところとか、スタッフへの対応もそうですがすごい丁寧でしたね。

やはりリーダーがおもしろくて頼りになると皆がついていくし、何より皆をやる気にさせる雰囲気を作れるのは素晴らしいことですね。

もちろん稲葉さんも楽しい性格で、結構おもしろいことを言ってました。

そんな映像を見ていて思わず爆笑してしまったのシーンを2つ紹介します。

一つ目は日置市で行われるSHOWCASEのタイトルを話し合うシーン。

松本さんと稲葉さんで話し合っているのですが、松本さんが必殺日置人で行こう、と冗談で提案すると本当にそうなってしまったところは爆笑でした。

稲葉さんもライブのMCで「僕が決めたんじゃないですよ」と言っていましたが、その時の松本さんの失笑とかホント楽しい雰囲気が伝わってきます。

二つ目はSHOWCASEの曲選びの時の二人の会話。

「SAFETY LOVE」の歌詞で「21のバースデーというところは今じゃ歌えないよ」と稲葉さんが言うと、松本さんは「51のバースデー」と変えたらどうか提案しています。

あまりの起点の良さに大爆笑しました。

実際ライブで演奏したときは普通に「21のバースデー」と歌っていましたが、選曲ひとつとってもそんな会話しながら決めているんだと思うとやっぱり楽しさがこみ上げてきます。

 

こんなに楽しい作品は久しぶり

今までB’zのライブ映像やドキュメンタリー映像をほとんど見てきましたが、こんなに楽しい作品は久しぶりでした。

B’zのイメージというと派手な演出のライブに最後の締めは爆発というのを想像する方も多いはずです、映像がほとんどそうなので仕方のないことですが、楽しい映像もたまにはいいですね。

地元凱旋の映像はほのぼのとするシーンも多く、稲葉さんのMCやロケで地元を語る映像もほっとしますし、松本さんに地元のことをしゃべってもらいたいとMCで松本さんに話を振っていたのもほのぼのとして見ていられます。

映像を見ても分かる通り、楽しさが伝わるからこそ、その雰囲気が楽曲やライブに反映されるのでいつまでも支持されるということなんでしょうね。

 

明日への活力をもらえる作品

「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 劇場版」はすごく楽しい作品でした。

楽しい映像を見ることで明日からも頑張ろうと、明日への活力をもらえます。

これはB’zファンならなおさらですが、B’zのファンじゃない方でも見せてあげればきっとB’zのことを好きになり、元気になれるとも感じますね。

やはり楽しい気持ちや雰囲気はとても大切です。

この映画でもらったパワーを他人に分け与えられるような人間を目指さなくてはとも思います。

そう考えると、この映画を見れば人間的にも一回り成長できるということですね。

 

まとめ

「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」劇場版の感想をお伝えしました。

劇場版は終始笑えてB’zの魅力全開、明日への活力がもらえる楽しい作品だったので見てよかったです。

この作品を見てまたB’zのドキュメンタリー作品が見たくなりました。

たしか10周年、20周年の記念の年にそれぞれビデオとDVDが送られてきたのを思い出したので、また見返してみます。

エキシビションの劇場版は全国で順次、期間限定で公開していますので詳しくはB’zの公式サイトで確認ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 日産スタジアム8月4日の感想

関連記事⇒B’zデビュー30周年のイベントまとめ:最後まで記念の年を楽しむ!

\B’zの30周年を締めくくるのはザ・クロニクル/

 

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