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ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

 

マーベルの映画はたくさんありますが、作品本数が多すぎてあまり見慣れていない方にとってはどの作品がおもしろいのか、何がおススメなのかわからず迷うことでしょう。

そこで今回はマーベルの映画はすべて見てきたブレイクが、おもしろいと思ったおススメの作品を5つ紹介して、マーベル映画の楽しさを語ります。

これを読めばマーベル映画の奥の深さがわかり、いろいろな作品をチェックして見たくなるはず。

マーベル映画の人気は世界規模のため、今からでもまだまだブームには間に合いますので、今後の作品を見るきっかけにもなっていただければ幸いです。

 

マーベル映画とは

マーベル映画とはマーベルコミックが原作となっている映画のことなのですが、ここで言うところのマーベル映画はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)といわれる映画のことです。

マーベルコミック原作の映画は現在、大きく分けて3つに分けることができます。

一つ目は「X-MEN」などのミュータントたちが活躍する、マーベルコミック原作の作品を映画化している「20世紀フォックス」

最近では「デッド・プール」のヒットやディズニーが20世紀フォックスを買収したニュースなどが話題になりました。

二つ目はスパイダーマンなどのキャラクターの映画化権を持っている「ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント」

スパイダーマンの映画化権はソニーピクチャーズが持っているのに、どうしてMCUの映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にスパイダーマンは出ているの?

と思った方もいるかもしれませんが、マーベルスタジオは2015年にソニーピクチャーズとパートナーシップの締結を交わしたため、双方の映画にそれぞれのキャラクターが出演できるということになったんですね。

なので、ソニーピクチャーズの映画にアイアンマンが出演できたのも、パートナーシップ締結のおかげということです。

最後の3つ目はマーベルスタジオです。

マーベルスタジオは2008年の「アイアンマン」の映画を皮切りに、MCUの世界の中に他のマーベルキャラクターも共存している、ということを前提にその世界観を共有し様々なキャラクターを次々に登場させています。

ですので、マーベル映画といえばMCUという構図がわかりやすいし、マーベル映画のスタンダードはやはりMCUだということです。

 

これだけは見た方がいいMCU作品5選

おススメのMCU作品をこれから5つ紹介していきますが、MCUの作品は2018年7月現在、映画が20本公開されています。

その他にアメリカのテレビドラマでもMCUの流れを組む作品が多数あり、動画配信サービスやブルーレイでも見ることができるので、すべて挙げるとかなりの数です。

今回は映画の話なのでドラマのことは言いませんが、映画作品の中でもかなりおもしろい作品を年代順にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてもらい見ていただけると嬉しいです。

それでは紹介していきます。

 

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソーのシリーズはわたし自身大好きでどれもおススメなのですが、一番見ていただきたい作品は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」ですね。

ソーのイメージといえば、マッチョでまじめなイメージじゃないでしょうか。

たしかに「アベンジャーズ」のシリーズしか見ていない方はお堅いイメージだと思います。

しかし、マイティ・ソーのシリーズはすべてにおいてお笑い満載で、めっちゃ楽しめるエンターテイメント作品なんです。

なかでもおススメなのが「ダーク・ワールド」で確かにヴィランのマレキスであったり、ストーリーも暗めで笑いもなさそうに感じますが、意外にソーはボケをかますし、いろんな場所に笑いの要素が落ちていて最高に楽しめます。

とくに笑えるポイントはマレキスとの戦いで、遠くに飛ばされた後、電車移動でまた戦場まで駆けつけるというボケはかなり笑えます。

要するに緻密なストーリーと笑いのバランスが絶妙な作品、ということですね。

まじめさと不まじめさのギャップが激しすぎてつい見入ってしまう作品。

そんな意味で「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」はおススメの作品です。

 

アントマン

アントマンもヒーローらしからぬ経緯でヒーローになったというところが変わっていて、家族みんなで見て楽しめる作品です。

主人公のスコットラングは博士号も取得している頭の良い人物ですが、犯罪に手を染め刑務所にも入っていたという経緯もあります。

子供もいますが親権は離婚した妻が持っていてなかなか会えないという辛さを抱え、まともな仕事につく努力もしますがいい結果にならないという私たち社会人の共感する部分がかなりある設定なんですね。

愛する娘のためにもアントマンになり、ヒーローとして活躍しようとするところは、世界を守りたいと活躍するヒーロー達とは動機が少し違っていて、なんか肩の力が少しぬける感じで安心して見られます

何よりも娘を思う父親は強いといった所でしょうか、最後は家族愛があふれるストーリーと笑いも多いのでこの作品もめっちゃ楽しみながら世界観に入り込めます。

おススメの見どころは、やはり物体が大きくなったり小さくなったりするところでしょうか。

キーホルダーの戦車が実は本物の戦車だったり、巨大化した蟻がいつの間にかペットになっていたり笑えるポイントはたくさんあります。

2019年公開の「アべンジャーズ4(仮)」でいったんフェイズ3という区切りが付きますが、その後のフェイズ4でも活躍が期待されるだけに、アントマンからまだまだ目が離せません。

 

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

キャプテンアメリカシリーズの3作目にあたる「シビル・ウォー」はヒーロー達の今後を占う上での分岐点になるので、ぜひチェックしておきたい作品です。

作品自体は一切笑いはなくサスペンスの要素も少しあるため、淡々としたストーリー展開につい見入ってしまいます。

そして何より注目なのは、今まで登場したヒーロー達がほとんど出演するということです。

ハルクとソー以外は総出演で「スパイダーマン」「ブラックパンサー」といった新キャラも登場するなど、お祭り的な展開に興奮したファンも多かったのではないでしょうか。

この映画の中にはヴィランと呼べる悪役は登場しないので、仲間割れによりアベンジャーズが分裂する様子をチェックしてほしいのと。

ソコヴィア協定に署名するかどうかを巡り、キャプテン派とアイアンマン派の分裂という構図も覚えておいてください。

一番の見どころは、空港でのキャプテン派とアイアンマン派の入り乱れての戦いです。

本来は仲間であるはずのヒーロー達が戦う羽目になってしまう流れは、悲壮感が漂うどころかワクワクして見れます。

とくにスパイダーマンやアントマンが絡むとなぜか笑えるので目が離せません。

どのキャラクターがどちら側ににつくか、ということをチェックしておけば後の作品にも影響するので絶対に見逃さないようにしましょう。

そんな意味でも「シビル・ウォー」はおススメなんです。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス

銀河を舞台にガーディアンズが活躍する作品「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス」もおススメです。

この映画は終始ふざけていて、笑えるポイントがありすぎるのも特徴ですね。

そして、わたしがこの映画をおススメする理由は、ガーディアンズが今後の10年を引っ張っていく作品になると予想しているからです。

いままでのMCUの10年間はアイアンマンがけん引してきたと言っていいほど、アイアンマンは終始にわたり活躍してきました。

しかし今後の10年は間違いなくガーディアンズだと予想しています。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスの登場によりパワーバランスが明らかに崩れ、地球にいるだけのヒーローでは力の差が歴然です。

その差を埋めるのは宇宙からやって来るヒーロー、ガーディアンズを介した新たなヒーローが今後は登場し活躍することでしょう。

映画の話から少しそれますが、アメリカのカリフォルニアディズニーリゾートではマーベルの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ミッションブレイクアウト」というアトラクションが2017年から稼働しています。

そして、2021年にもガーディアンズのアトラクションがフロリダのディズニー・ワールドで建設が予定されています。

これが何を物語っているのか想像つきますよね。

マーベルとディズニーはガーディアンズを長期目線で見ていて、知名度も上げたいと考えていること、つまり今後の主役はガーディアンズということです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシリーズは家族そろって楽しめる内容なので、ハズレなしです。

今後MCUを引っ張っていくという意味でも、この作品はおもしろいですしカギとなる作品なのでおススメなんです。

 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

最後は世界的にも大ヒットし、その結末に大論争を巻き起こした衝撃の作品「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」です。

これを見なければ今までの作品は何だったのということになってしまうし、これだけ多数のヒーローが一堂に介する作品もないので、これはもう10年に一度のマーベルフェスみたいなもの。

ストーリーもうまくできていておもしろかったのですが、サノス率いるブラック・オーダーとアイアンマンやキャプテン・アメリカ達ヒーローの戦闘シーンも見ものです。

また、ワカンダが戦場となりアウトライダーズと死闘を繰り広げますが、それはまさしく「マーベル無双」なので必見。

どのシーンを見ても無駄がなく、どこに伏線が隠れているのか自分で探すのも一つの楽しみなので、何度見ても楽しめる作品です。

2019年にはアベンジャーズの最新作「アベンジャーズ4(仮)」もあるので、本当の最後はどうなるのか確実に楽しむためには「インフィニティ・ウォー」は絶対にチェックしておきたい作品なんです。

 

視聴方法はVOD?ブルーレイ?

マーベルの映画を見るにはVOD(ビデオ・オン・デマンド)といわれる動画配信サービスがいいのか、ブルーレイ、DVDがいいのか気になるところですが、わたしの意見はこうです。

 

  • 作品を見るだけなら動画配信サービス。
  • 作品を更に詳しく知りたいならブルーレイです。

 

作品を見るだけなら動画配信サービス

動画配信サービスは月額見放題や月額プラス課金で見られるところがほとんどで、「Amazonプライム・ビデオ」や「dTV」「U-NEXT」などでほとんどの作品を見ることができます。

加入契約後は無料視聴期間もあるので、お得に見たい方は無料期間に見るという方法もありますが、各社ともに特徴がありますので特徴を見極めたうえで契約するのがいいと思います。

ちなみにわたしは「dTV」を契約していますが、マーベル作品は月額500円の他に課金しないと見れないのであまり見ていません。

マーベル作品以外の海外ドラマが見放題で見られる、というのが気に入っているので利用していますね。

マーベル作品の本編だけを見るのでしたら、レンタルショップにDVDを借りに行くよりは、時間とガソリンが節約できる動画配信サービスはおススメです。

関連記事⇒ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー見るならどこがお得?動画配信サービス5社を比較する

 

作品を更に詳しく知りたいならブルーレイ

作品を更に詳しく知りたいのであれば音声解説や未公開映像、NGシーンなどが付いているブルーレイがおススメです。

わたしもほとんどの作品はブルーレイで見ていますね。

とくにおススメなのは、未公開シーンなどの他に短編映画が付いているものもあるのでそれは超おすすめです。

例えば「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のブルーレイは「アイアンマン3」のその後のマンダリンを主人公にした短編が入っています。

それだけでもブルーレイを買う価値があるのですが、わたしは主に未公開シーンも楽しみに見ているので、ブルーレイを買って見るのが好きですね。

視聴方法は好みにもよりますので、いろいろと試してあなた好みの楽しみ方を見つけて下さい。

 

まとめ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画、これだけは見ておきたいおすすめの名作を5つ紹介しました。

おススメは

  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド
  • アントマン
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

の5作品になりました。

どの作品も笑える楽しいシーンがあるなど、エンターテイメント性の高い作品ばかりです。

また、マーベルの映画をほとんど見たことがないという方もこの5作品を把握しておけば、何とか他の作品にもついて行けると思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒MARVEL映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの感想!ネタバレあり

関連記事⇒マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは何なのか解説。フェイズ4の情報も随時更新中。

 

 

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