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B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”さいたまスーパーアリーナの感想【ネタバレあり】

 

こんにちは、B’zのライブは1996年の「spirit ioose」ツアーから参戦し続けているブレイクです。

2018年1月14日、さいたまスーパーアリーナで行われた、B’zのライブ「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」行ってきましたので、感想をお伝えしたいと思います。

長年B’zのライブに行っている私だからこそ感じたことや、ライブを10倍楽しむ方法、会場の様子、ライブ観戦のポイントなどを紹介します。

結論から先に言うと、実に2年9ヵ月ぶりに行ったB’zのライブは選曲が素晴らしく、懐かしい曲も聴けて、改めてB’zの凄さを体感できたので大満足の内容でした。

ライブの感想では多少のネタバレはありますので、注意して読んでいただければ幸いです。

 

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ライブを10倍楽しむ方法

ライブ初心者の方でも楽しめるように、普段私が行っているライブを楽しむためのポイントを紹介したいと思います。

B’zのファンは固定客がほとんどだと思われますが、ライブの楽しみ方は十人十色です。

ですが、私の楽しみ方はライブのみならず、ライブ会場の雰囲気も含めて楽しみたいので、私なりの会場での楽しみ方を紹介します。

ポイントは、「会場到着はお昼頃」です。

すこし早いと思う方もいるかもしれませんが、混雑を避けてライブの雰囲気を楽しむには会場到着は早い方が良いです。

会場へは早く到着しても退屈しないようになっているので、以下に紹介していきます。

 

会場限定のガチャガチャをやろう!

会場に到着したら、最初は会場限定のガチャガチャをやりましょう。

B’zのライブ会場では会場限定のガチャガチャがあって、毎回それを楽しみにしている方は多いと思います。

私もその一人で、ライブに行くときは必ずガチャをやります。

正直なところ、特段ガチャでほしい物はないのですが、何が当たるかわからないところが楽しみなので、ワクワク感を味わいたくて毎回やってます。

ガチャは会場限定なので、やる人も多いです、なので、遅く行くと大行列になってしまい、ガチャをやるにも相当な時間がかかる場合があります。

ですので、会場に到着したら一番初めにガチャをやりましょう。

ちなみに、ガチャは1回500円、昔はガチャ用のコインと交換してからやったのですが、今は500円硬化で直接ガチャができるので500円硬化をあらかじめ用意しておけば、交換の手間が省けスムーズに入れるので、今回から少しは混雑が解消されたようです。

↓ガチャはこんな感じです↓

 

会場でCDを購入してサイン色紙をゲット!

ガチャの次はCD売り場です、会場でCDやブルーレイなどを購入すると特典があります。

購入金額3,000円以上で会場限定ポスターがもらえます。

ポスターは2種類あってどちらかか選べるので、ここでしかもらえない特別なポスターをゲットできます。

また、購入金額5,000円以上でサイン色紙が当たるくじを一回引けます。

各日で100名当たります。

B’zのサイン色紙は毎回のツアーに合わせて色紙もオリジナルの物なので非常に貴重です。

私はこの色紙をゲットしたくて毎回抽選をしていますが、いまだかつて一度も当たったことがありません。

10年以上やっていますが、運の悪さは神レベルですね、今回も私の前にくじを引いていた方は5人くらい立て続けに当たっていたので、今回は当たるかなと相当期待したのですがダメでしたね。

昔は朝早く並んで先着順に引換券を渡していた時もありました。

さらに昔は5,000円購入時に先着でもらえた時もありましたね。

私は「FIRE BALL」ツアーの時に運よく1枚はゲットしているので、今でも家宝として大切に保管しています。

抽選によって平等になったんですけど、私がくじでサインをゲットできるのはいつになるのか、当たるまではやめられません。

当たりは100名なので、サイン色紙がほしい方は早めに行くことをお薦めします。

↓CD売り場も賑わっています↓

 

 

ツアーグッズを購入しよう!

次はツアーグッズです。

ツアーグッズは一番並ぶことが想定されるので、3番目です。

今回もグッズを買うのに20分位並びました。

今回はお昼を食べた後、午後1時位からガチャ、CD売り場とすんなり周れたので、グッズ売り場も待たずに行けるかなと期待していましたが、やっぱり並びました。

グッズ売り場は混雑すると1時間くらい並ぶ場合があるので、ここだけは覚悟しておいた方が良いですね。

お得な情報としては、会場のグッズ売り場で5,000円以上購入で、「マグネットシート」がもらえます。

今回も無事にパンフレットをゲット!

売り場はこんな感じですが、会場はめちゃくちゃ混んでます。↓

※B’zのファンクラブ限定のVERMILLIONカードを持っている方専用のグッズ売り場もありました、決済はカード支払いのみですが、待たずにグッズを買いたい方にはおすすめです。

 

ツアートラックを撮影しよう!

グッズの後はツアートラックの撮影です。

ツアートラックはツアー毎に特別に装飾されたトラックが必ずあります。

撮影もできるので、いつも多くのファンで賑わっています。

今回はいつもより人も多い感じで、少し狭い屋根のある場所に停まっていたので、混んでいたのと光が反射してしまってうまく撮影できませんでした。

 

会場の入場について

会場の入場についても、気になったことを報告します。

今回のライブは開場14:45、開演17:00でした。

チケットはS席のチケット、会場は時間通りに入れましたが、入場の際は持ち物チェック、本人確認等は一切行われませんでした。

カメラの持ち込みを口頭で聞かれただけだったので、チェックってこんなにゆるかったのかな、という印象です。

荷物のチェックもなかったので、警備体制はこれでよかったのかはわかりませんが、ファンクラブでチケットを取る際はあれだけ細かく指示事項が書かれていたのに少し拍子抜けです。

今後、ライブ参加を検討している方に参考になるかと思い、報告させていただきました。

 

ライブの感想

 

ライブ会場での楽しみ方を長々と書きましたが、ライブの感想です!

今回のライブは自分的には選曲が素晴らしかった。

懐かしい曲も、新しい曲も織り交ぜながらの選曲は思いっきり楽しめました。

セットリストは見ないで参加しましたが、見ないほうが予想しなかった曲のイントロが流れた時の感動は大きいので、セットリストはライブが終るまで見ないほうが良いですね。

イントロの森に覆われた映像からDINOSAURの看板が映し出され、1曲目の「声明」から激しいロックナンバーでテンションは上がりまくりです。

時間はあっという間に流れ、全21曲にただただ酔いしれました。

感動した曲は、

久しぶりに生で聞いて改めて感動した「孤独のRunaway」

アルバムDINOSAURの中でも好きな曲「ハーフトップ」

B’z暗黒期の中でめっちゃ渋い名曲「MOTEL」

生でこそ聞きごたえのあった「Purple Pink Orange」

ネット配信でシングルカットされていた「フキアレナサイ」

挙げればきりがないです。

特に良いと思った曲を挙げるなら、「CHAMP」「赤い河」「BANZAI」の3曲ですね。

 

「CHAMP」は今回のアルバムで一番好きな曲です。

サウンドがイカします。

そして、この曲はB’zにしか書けない、B’zにしか歌えない歌詞ですね。日本のロック界のCHAMPにしか歌うことが許されない1曲にシビレました。

ぜひ、テレビで披露してみんなに知ってほしい1曲です。

 

今回一番感動して震えたのが「赤い河」ですね。

「赤い河」は1994年発売の「The 7th Blues」の中の一曲です。

当時はニューミュージックやビジュアル系のロックが台頭していた時代で、B’zがロックの方向性を打ち出し、快進撃を開始するきっかけになった曲が、1992年発売の「ZERO」だったと記憶しています。

そして、ロックのルーツともいえるBluesに焦点を当てて原点回帰したアルバムが1994年発売の2枚組アルバム「The 7th Blues」です。

当時はブルース感丸出しのアルバムなんて出しているアーティストは皆無で、アイドルを応援するような感じでB’zのファンだった方たちからしたら、こんな地味なアルバムを出すB’zって…という感じで、ファンの中では「暗黒期」なんて言われていました。

でもアルバムの中身は良い曲も多く、聴いてもらえればわかりますが、流行を意識していない分、初めて聞く方には新鮮に映るはずです。

話しがだいぶ外れてしまいましたが、私がライブに初参戦したのが1996年からだったので、この曲が最後に歌われたのは、1994年のライブツアー「The 9th Blues」だけだと思うので、実に24年ぶりのお披露目です。

そんな超貴重な曲に感動しないわけありません、曲自体もホントいい曲なので気になったあなたは、ぜひ「The 7th Blues」をチェックしてみて下さい。

 

BANZAI」は今回、あらためてその良さに気付かされた曲ですね。

「ultra soul」の次に来るのはこの曲だと断言します。

カラオケで歌って、みんなで盛り上がるのは確実です。

私もカラオケを歌う時にはこれを歌って、じわじわと皆に浸透させていこうと思います。

アンコールの最後に持ってきたのも良い選曲で、最後にみんなでBANZAIなので一体感もあって、めちゃくちゃスッキリライブを終わることができました。

 

曲以外にも稲葉さんのMCにも興味のある方もいるんじゃないでしょうか。

普段あまりテレビには出ない2人ですが、MCもクスッと笑える結構面白い話もするので、私もいつも楽しみにしています。

今回の稲葉さんのMCで覚えているのは、ミカンの皮の話。

ミカンの渋皮が体に良いと聞いたのでミカンを食べるときは渋皮ごと食べようと思っていたが、無意識に皮をむいてしまい、実とむいた皮を後から一緒に食べた話をしていました。

その他は、DINOSAURの意味の話。

意味は「恐竜」の他に「時代遅れのもの」という意味もあり…その後は思い出せません。すいません、後半疲れてしまい、集中力がなくなりました。

今回のライブは本当に充実して見ることができました。

ただ、すべてが良かったわけではなく、大変だったこともありました。

今回はアリーナ席の一番後ろの方だったんですけど、アリーナの後ろだとステージがほとんど見えないので大変です。

背の低い方は特にそう思うはずです、ライブの雰囲気を楽しんだり、モニターを見れば問題ないないですが、ステージの全体像が見えなかったので、そこは残念でした。

アリーナの席も普通のパイプ椅子を繋げただけなので、場所が非常に狭いのも難点です。

確実に隣の人とぶつかるのでそれも覚悟してライブに参加しなくてはなりません。

一つ思ったのは、アリーナの後ろよりも2階席、3階席の方が見晴らしは確実に良くて席も広くて、座り心地の良さそうなシートに少しうらやましくなりました。

なので、ゆったりとライブを見たい方はアリーナのS席やSS席を狙うのではなく、あえてA席でもいいのかな、とも思いました。

今回、隣の男性が大声で歌っていたのにも一言意見したいですね。

賛否両論あるとは思いますが、稲葉さんが歌う合図をしているのであればいんですけど、なんでもかんでも歌うのは迷惑ですね。

たぶん私を含めその方の周りの人は、みんなそう思っていたはずです。

ライブに行く際は節度ある行動を心掛けましょう。

 

セットリスト

セットリストも載せておきます。

1 声明

2 CHAMP

  B’zのLIVE-GYMにようこそ~

3 孤独のRunaway

4 ハルカ

5 ルーフトップ

6 FIREBALL

7 MOTEL

8 赤い河

MC

9 SKYROCKET

10 それでもやっぱり

11 愛しき幽霊

12 弱い男

13 Purple Pink Orenge

MC

14 イチブトゼンブ

15 DIVE

16 Dinosaur

17 King Of The Street

18 フキアレナサイ

MC

19 Still Alive

アンコール

20 ultra soul

21 BANZAI

規制退場 ひとりじゃないから

     未発表曲

 

まとめ

今回のB’zのライブは選曲が素晴らしく、大変満足のいく内容でした。

ライブ中はカメラも入っていたので、ブルーレイも発売されることでしょうから、期待も膨らみます。

今年はB’zの30周年記念の年になります。

DINOSAURツアーももう少しで終了しますが、この後は「B’z 30TH YEAR EXHIBITION “SCENES” 1988-2018」のイベントも控えているため楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

「B’z 30TH YEAR EXHIBITION “SCENES” 1988-2018」はB’zデビュー30年の軌跡を辿るイベントで、前期、後期に分かれてB’zの歩みを辿る展示が行われます。

前期/1988-2002は2018年4月1日~5月6日

後期/2003-2018は2018年5月11日~6月15日

までの開催です。

詳しい展示等の詳細はまだですが、今から楽しみです。

B’z official websiteはこちら

また、30周年記念の年なので、ライブもこれで終わることは考えづらいです。

夏ごろにはPleasureのツアーが始まってほしいと期待もしています。

今年はどんな年になるのか、考えると楽しみで仕方ありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒B’z アルバム DINOSAUR 感想

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