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B’z【LIVE DINOSAUR】DVD&Blu-rayの感想:EDは未発表曲収録済の作品

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

2018年7月4日にリリースされたB’zのDVD&Blu-ray「B’z LIVE DINOSAUR 」を見た感想と見るポイントなどを紹介していきます。

このDVD&Blu-rayは「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” 」のさいたまスーパーアリーナでの公演を収録したもので、アルバム「DINOSAUR」のツアーです。

B’zはアルバムのツアーでもアルバムに収録されている曲以外の曲も多く演奏するので、見どころもたくさんあります。

B’zファン歴27年のブレイクがLIVE DINOSAURを語りつくしますので、最後までお付き合いください。

 

LIVE DINOSAUR収録曲の説明

LIVE DINOSAURの収録曲と曲順は以下の通りです。

01. 声明※
02. CHAMP※
03. 孤独のRunaway
04. ハルカ※
05. ルーフトップ※
06. FIREBALL
07. MOTEL
08. 赤い河
09. SKYROCKET※
10. それでもやっぱり※
11. 愛しき幽霊※
12. 弱い男※
13. Purple Pink Orange※
14. イチブトゼンブ
15. DIVE
16. Dinosaur※
17. King Of The Street※
18. フキアレナサイ
19. Still Alive※
20. ultra soul
21. BANZAI

収録時間 約146分 

※アルバム「DINOSAUR」収録曲

アルバム「DINOSAUR」からの曲は12曲、それ以外の曲は9曲。

ちなみにアルバム「DINOSAUR」の収録曲は13曲なので、「Queen Of The Night」だけが演奏されず未収録になっていますね。

「DINOSAUR」以外の9曲の内訳は、シングルカットされている曲が「FIREBALL」「MOTEL」「イチブトゼンブ/DIVE」「ultra soul」「BANZAI
の6曲。

残りの3曲は

「孤独のRunaway」はミニアルバム「MARS」アルバム「B’z The “Mixture”」に収録。

「赤い河」はアルバム「The 7th Blues」に収録。

「フキアレナサイ」は当初配信限定、後にシングル「声明 / Still Alive」に収録されています。

 

LIVE DINOSAURの感想

私が行ったDINOSAURツアーのライブはさいたまスーパーアリーナだったので、さいたまスーパーアリーナでのライブをそのまま余すところなく映像化した作品に感動がよみがえります。

また、ライブでの座席はアリーナの後ろのほうだったので、ステージのセットや演出などわからないところも結構ありましたね。

車がひっくりかえっていたり、シダ植物などのジャングルのセットも後ろの席では見えなかったので、細かい演出もあったんだなと感心しました。

この演出を当日どれくらいの方が知っていたのかなと思うと、そう多くはないと感じるので、やはりライブの映像化は必要ですね。

映像で見返すことにより、当日はわからなかったことがよく見えてきて、またライブを楽しめたというお得感も味わえるので、まだ見ていない方は絶対にチェックしたほうがいいですよ。

とくに「DINOSAUR」の曲の時に出現する、ステージをめいっぱい使った恐竜のセットは圧巻。

B’zは毎回迫力のあるセットが楽しみなので、私はいつも期待しているのですが、曲を聴くだけではほんとにもったいないので、ステージやセットにもアンテナを張っておくと楽しみも増えるということです。

 

感動した5曲を紹介

演奏曲の中から感動したおススメの曲を5曲紹介します。

曲は生で聞くのと映像として見るのでも違ってくると思うので、今回は映像を見て判断しました。

今回のLIVE DINOSAURのBlu-rayを見て感動したのはこの5曲。

・CHAMP
・孤独のRunaway
・ルーフトップ
・FIREBALL
・赤い河

ライブ前半に演奏された曲に偏りましたが、前半は名曲ぞろいでした。

 

CHAMP

この曲は疾走感と切れのあるサウンドが魅力ですね。

そして勝者であるB’zしか歌うことの許されない強烈な歌詞にシビレます。

ライブ向きだとも感じる曲なので、今後のライブでも歌われるかもしれないので、CHAMPは確実にチェックしておきましょう。

 

孤独のRunaway

今回演奏したなかでは一番古い曲ですが、これは結構いい曲なんです。

リズムが独特でオリジナリティがあるので、私的にも上位に位置する曲ですね。

この曲を聴いて思い出されるのは、シングルカットされていないにもかかわらず、当時テレビで歌っていました。

当時のテレビ番組は新曲のシングルしか歌わない時代だったので、それを考えるとB’zは非常に画期的なことをしていたんですね。

 

ルーフトップ

この曲は名曲です。

一見地味に聞こえる曲ですが、メロディもいいし切れのいいリズムも最高。

歌詞の切ないところも曲にあっていて雰囲気も申し分ないです。

こういう曲をもっと世間に知ってほしいと思うので、まだ聴いていない方は一度聴いてください。

 

FIREBALL

この曲もB’zの曲で1.2を争うロックしていてかっこいい曲です。

ライブでこそその良さがわかる曲で、今回の映像にもモニターの炎の演出がめちゃくちゃハマってました。

もう1つこの曲のおススメはMVです、これも映像とドはまりなのでぜひチェックしてください。

 

赤い河

この曲は一番意外で一番感動した曲ですね。

アルバム「The 7th Blues」の曲はあまり演奏する機会がなく、今となってはほとんど聞けない曲なのでこれはテンション上がりました。

曲自体もすごくいい曲なので、アルバムを聴いたことがない方はこの機会に「The 7th Blues」を聞いてみてはいかがでしょうか。

ブルース色の強いアルバムなので賛否は分かれると思いますが、聞き込めば聞き込むほど味がでるアルバムなので、このアルバムの良さが分かればあなたはもう立派な大人です。

 

エンディングには未発表曲を収録

この映像の最後、エンドロール中に流れる曲は未発表の曲です。

これは、このツアーの規制退場の際に流れていた曲で、正式なタイトルはまだわかりませんが、歌詞のサビの部分からファンの間では「不思議な力」と言われている曲です。

CD化を待ち望んでいるファンも多いと思いますが、正式な発表があるまでもう少し待ちましょう。

関連記事⇒B’zの未発表曲【不思議な力】ライブED曲はブルーレイに収録されてます!

 

まとめ

B’zのDVD&Blu-ray「B’z LIVE DINOSAUR 」の感想を紹介しました。

B’zのアルバムツアーは当然ながらアルバムの曲を中心に演奏されるので、独特のカラーがあるので見ていておもしろいですね。

また、そのなかで過去の曲も演奏されるので、その世界観がどう混ざり合っていくのかも興味深く見られます。

一度ライブに行った方はそのライブの思い出がよみがえって、また感動が味わえ、初めて見る方はB’zの圧倒的な迫力を知り、ハマるきっかけになるかもしれません。

いずれにしても、非日常的な空間を体験することにより人は成長したり、明日への活力をもらい頑張れるものです。

あなたも日ごろの生活に退屈さを感じているのであれば、このライブ映像を見て明日への活力を充電してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

関連記事⇒B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”さいたまスーパーアリーナの感想【ネタバレあり】

関連記事⇒B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- 日産スタジアム8月4日の感想

 

 

 

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