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ロボアドバイザーによる資産運用でダントツの人気を誇るウェルスナビが、2018年8月23日時点で預かり資産1000億円、申込件数13万口座を突破しました。
サービス開始からわずか2年2ヵ月でのことです。
理由としては金融に対する知識がなくても、世界水準の分散投資を全自動で行うことができるということだと思いますが、投資初心者にとってめちゃくちゃシンプルでわかりやすいというのも魅力の一つです。
そこで、今回はウェルスナビがなぜ選ばれるのか、3つの魅力を紹介していきます。
目次
ウェルスナビ3つの魅力
ウェルスナビの魅力を3つ挙げると
- シンプルな銘柄選定で何を運用しているのかが一目瞭然
- 1分でリスク許容度が決定し目標金額まで運用できる
- 入金するだけで後は全自動で運用してくれる
いずれもシンプルで誰にでもできる資産運用方法なので、詳しく見ていきましょう。
シンプルな銘柄選定で何を運用しているのかが一目瞭然
ウェルスナビの運用銘柄は非常にシンプルで、7種類の銘柄だけで運用されています。
いずれの銘柄も運用期間などの実績や資産規模など厳選に厳選を重ねた銘柄だけを採用しているので、リスクを極力抑えリターンを最大限に発揮できる銘柄ということです。
また、資産を運用するためのスタート金額は10万円からとなっているので、投資初心者の方でも敷居が低く、簡単に始められるのも魅力です。
1分でリスク許容度が決定し目標金額まで運用できる
資産運用の指標となるリスク許容度を決めるための作業も簡単な6つの質問に答えるだけなので、1分あればリスク許容度が決定します。
リスク許容度が決まれば、運用金額や目標金額を設定しシミュレーションできるので、いつまで運用すれば目標金額に到達するのかも簡単にわかります。
試しにリスク許容度5で目標金額1000万円。
100万円でスタートし、毎月3万円の積み立てを15年間運用したとすると下のような結果になりました。
このシミュレーションだと、50%の確率で15年後には1000万円に到達できるということ。
あとは目標金額の達成に向けて運用するだけ、ほかにやることはなく非常にシンプルというわけです。
ちなみにリスク許容度はいつでも変更できるので、それほど難しく考えなくていいのも魅力ですね。
参考にリスク許容度別の運用比率はこちら
入金するだけであとは全自動で運用してくれる
リスク許容度を決定すればあとは運用するだけ、ウェルスナビの運用方法はいたって簡単。
資金を入金するだけです。
たったそれだけで全自動で運用が始まり、リスク許容度により決めた運用のバランスが崩れたときは、リバランス機能により調整され。
また、税負担の軽減を目的とした「DeTAX」機能もあり、自分で運用するよりも簡単にめんどくさいことをAIがやってくれるので、非常に便利です。
運用をさらに加速させたいときは毎月の積立を始めればいいので、これも一度設定するだけで自動的に積み立てが行われるので簡単にできます。
積立は資産構築のためには一番の近道だと思うので、余裕がある方は積み立てによる運用を覚えておいた方がいいですね。
番外編:運用はドルで行うのでリスクを分散できる
3つの魅力を紹介しましたが、あえてもう一つ魅力をプラスすると、ウェルスナビの運用はドルで行っているので、リスク分散ができるということです。
銀行の定期預金を例にすると、利息はほとんどつかないに等しいので、減らなければいいというだけで、ほとんどあてになりません。
今の時代、すべて日本円で資産を持っているのはリスクが非常に高いですね。
それは日本経済を見ていればわかりますが、この20年間、日本はほとんど成長していないにもかかわらず、海外に目を向けると後進国の発展はすさまじく、アメリカ経済も過去に比べ活気を取り戻しています。
なので、ドル建てで資産を持つことはリスク分散につながるということです。
結論:ウェルスナビの魅力はどこまでもシンプルで、今まで投資に関心のなかった方でも資産運用を始めることで、ワンランク上のステージに導いてくれる。
ウェルスナビの注意点
魅力を紹介しましたがいいことばかりではありません、注意点を知ることも大切なので紹介していきます。
短期的に見ると元本割れすることもある
ウェルスナビにかかわらず資産運用は元本割れのリスクが常に付きまといます。
それは、市場は常に変化して動いているからです。
企業の不祥事などの事件、テロや戦争などの要因によっても株式市場が影響を受け、株価が下がり元本割れなんてこともあります。
しかし、短期的に見ると元本割れでも、長期的に見れば回復することの方が多いので、そんな時は気長に待ちましょう。
このグラフは過去25年間のウェルスナビに採用している銘柄の動きを表したものです。
バブル崩壊やリーマンショックなど経済が失速しグラフが落ち込んでも、時間とともに経済は持ち直し毎回上昇していることがわかります。
短期的なことで一喜一憂しないためこのような流れを覚えておくと、気持ち的にも楽になり運用がおもしろくなるはずです。
ドル建ての運用なので為替相場の影響を受ける
ウェルスナビはドル建てで運用されているので、当然ながら為替相場の影響を受けるので、それも知っておきましょう。
例えば、ウェルスナビの資産を出金するときは入金した時よりも「円高ドル安」になればリターンは大きいし、逆に「円安ドル高」になればリターンは少なくなるというわけです。
為替は常に変動しているので、影響を受けるのは仕方ありませんが、これも影響を少なく抑えることはできます。
それは積立をやることで購入金額を平均化し、為替の影響を少なく抑えるという方法です。
たったこれだけでも知っておけば資産運用に対する過剰な恐怖心もなくなり、楽しみながら運用できるようになりますね。
まとめ
ウェルスナビが預かり資産1000億円を突破したので、なぜ選ばれているのか3つの魅力を紹介しました。
結論として、ウェルスナビの魅力はどこまでもシンプルなので、今まで投資に関心のなかった方でも資産運用を始められ、ワンランク上のステージに導いてくれるということです。
やってみればわかりますが本当に簡単なので、たったこれだけで世界水準の運用ができるのかと驚くはずです。
あなたもウェルスナビをまだやったことがなければ一度試してみて、その便利さを実感してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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