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手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

資産運用の王道は「長期・積立・分散」です。

その中で今回は分散、つまり分散投資のメリットや注目するポイントを紹介していきます。

ロボアドバイザーによる資産運用で分散投資もかなり簡単にできるようになりました。

それは投資の知識がなくても国際的な分散投資、つまりリスクを分散した資産運用が身近なものになったということ。

資産運用の初心者にとってはこれほど便利なことはないので、ロボアドバイザーのリスク分散を知り、あなたの運用にお役立てください。

最後には私がロボアドバイザーの最大手ウェルスナビでの運用実績も公開していますので、参考にしていただければ幸いです。

リスクを抑えた投資方法【分散投資】とは

分散投資とは複数の金融商品に分けて投資し、リスクを加重平均値以下に減らして運用する投資方法です。

例えば、株式だけに偏った投資方法では株式市場が悪化すればその影響をもろに受けてしまいますが、国債や社債といった債券や金などの投資先を組み入れることで、市場の変化に柔軟性を持たせ、影響を受けにくくできるということです。

影響を受けにくくなる分、大きな利益を上げるチャンスは少なくなりますが、リスクが軽減されるという点ではメリットがあり、収益の安定も図りやすくなります。

 

注目ポイントは身近になった国際分散投資

ロボアドバイザーのおかげで国際的な分散投資が身近になったのは言うまでもありません。

ロボアドバイザーが登場する以前はポートフォリオといわれる資産構成は投資経験者でなければ難しく、金融商品などの知識もかなり必要とされていました。

しかし、ロボアドバイザーが登場してから銘柄の選定や購入比率など、パソコンやスマホから簡単に設定できるようになったので、資産運用初心者でもかなり敷居が低くなった印象。

ですので、ポイントは世界水準の資産運用が身近になり、投資初心者でも楽に始められるということですね。

ロボアドバイザーによる分散投資のメリット

ロボアドバイザーによる分散投資は資産運用初心者にとってメリットが多いです。

わかりやすいように、そのメリットを3つ紹介していきます。

 

メリット1 米ドル建てで運用できる

一番のメリットは米ドル建てで運用できる点です。

初心者の方が投資というと初めに株式投資や投資信託、国債などを思い浮かべる方が多いと思いますが、その金融商品はほとんどが日本円を中心に運用されている物ではないでしょうか。

やはり経験がないと、米ドル建てでの運用は為替の影響も受けるため、めんどうだと感じる方も多く足踏みするようですね。

しかし、ロボアドバイザーによる運用はそんなことを全く感じさせないようになっていて、運用中の画面を見れば一目瞭然、その日の資産状況が日本円でも米ドル建てでも簡単にわかるようになっています。

ちなみにこちらはロボアドバイザーの資産運用で一番人気「ウェルスナビ」の画面です。

日本円か米ドルかの切り替えも右上のボタンで簡単にできるので、シンプルでわかりやすいですね。

米ドル建てでの運用は日本がインフレになったときのリスク分散になったり、為替相場が円安なれば出金の時収益も増えるので、分散投資としてメリットになります。

 

メリット2 市場の変動を受けにくい

ロボアドバイザーによる資産運用は最初の方でも書きましたが、分散投資で運用されているため、市場の影響を受けにくいということです。

また、運用は人ではなくAIがやるので、長年の市場の動きや過去の相場の動向もすべてインプットされているため、極力損失を抑えた運用になっていると考えられます。

なので、人が運用するよりも感情が入らないロボアドバイザーの方が市場の変動を受けにくく、長期的な資産運用構築に向いているということです。

 

メリット3 蓄積されたデータを基に運用できる

ロボアドバイザーは蓄積されたデータを基にポートフォリオを構築し、資産を運用するので、世界水準の分散投資ができるのもメリットです。

やはりこれも人が運用したのでは少なからず感情が入るので、結果が良いときは問題ないですが、悪くなったときに差が出るもの。

蓄積されたデータを基に淡々と運用するロボアドバイザーの方が効率が良く、長期的に見れば負けない運用が期待できます。

ロボアドバイザーによる分散投資のデメリット

ロボアドバイザーによる分散投資はメリットもあればデメリットもあります。

デメリットを知り、メリットに活かすことも重要なので、デメリットも紹介していきます。

 

デメリット1 大きく利益を上げにくい

ロボアドバイザーの特徴はなるべ損失を出さないように運用する、ということがあげられます。

つまり手堅い運用スタイルなので、大きな利益を上げにくいということです。

大きな利益を上げにくいということはデメリットになりますが、考えを変えると小さな利益をコツコツ積み上げるスタイルなので、長期的で手堅い運用を希望する方に向いているのではないでしょうか。

短期的な利益を求めず、長期的に資産を築いていくことを前提に考えれば、デメリットはメリットにも変わるはずです。

 

デメリット2 為替変動の影響を受ける

こちらもメリットの中で少し書きましたが、為替の変動によりメリットにもデメリットにもなるということです。

ロボアドバイザーに運用を任せて資産を築いても、いざ出金して見たら為替の影響で思ったほど利益がなかった、なんてことにもなりかねません。

為替の影響は入金時と出金時で違います。

最低限のポイントとして

・入金するときは円高

・出金するときは円安

と覚えておきましょう。

また、為替の変動は波がありますので、デメリット対策としては積立を始めて購入単価の標準化を図るのがおススメです。

 

ウェルスナビの運用実績を公開

ロボアドバイザーの資産運用で一番人気のある「ウェルスナビ」を私も利用しているので、運用実績を公開しておきますね。

ウェルスナビでの運用は2018年3月末から10万円で開始して、いままで円ベースではマイナスになったことはなく順調に推移しているので、ロボアドバイザーを選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

約6か月で現在は+8.57%で8,566円プラスになっています。

変動は常にあるので、この数字だけで一喜一憂はできませんが、いままでマイナスにはなっていないので順調に推移している方ではないでしょうか。

 

まとめ

ロボアドバイザーによる分散投資のメリットと注目ポイント、最近の実績も公開しました。

ロボアドバイザーによる資産運用は「長期・積立・分散」が王道です。

その中でも「分散」にスポットを当てて分散投資のメリットなどを紹介しましたが、メリットは。

  • 米ドル建てで運用できる
  • 市場の変動を受けにくい
  • 蓄積されたデータを基に運用できる

ということを挙げてみました。

いづれも資産運用の初心者にとってはメリットとなることばかりなので、選択肢の一つとして、ロボアドバイザーによる資産運用を検討して見てはいかがでしょうか。

今まで投資に躊躇していた方も驚くほど簡単に始められるので、運用が始まればその良さに気が付くはず。

始めるのであれば2018年8月23日に預かり資産1000億円を突破した、ウェルスナビがシンプルで使いやすく、初心者にもやさしく扱える先です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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