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手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

今話題のロボアドバイザーに任せて自動で資産運用を行う「ウェルスナビ(WealthNavi)」に興味を持つ方が増えています。

銀行の金利もほとんどあてにできない、株や投資信託を自分で選ぶのはめんどう。

そんな方には最適のウェルスナビなんですが、お金を預け運用してもらうには手数料がかかり、その手数料の中身はどうなっているのか気になります。

今回は「ウェルスナビ(WealthNavi)」の運用手数料についてわかりやすく紹介していきます。

ウェルスナビの運用手数料はとてもシンプルで、そんなシンプルな手数料形態と手数料が引き落とされるタイミングを知り、安心して資産運用ができる参考になれば幸いです。

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ウェルスナビの手数料一覧

ウェルスナビの手数料としてチェックすべき点は一番上の項目、運用手数料だけです。

振込元金融機関の手数料がかかります。
出典:ウェルスナビ公式サイト

その他は、入金の際に金融機関振込を選択した場合、各銀行に支払う入金手数料だけなので、ウェルスナビ自体は運用手数料だけで、あとは無駄な料金がかからないということになります。

初回の入金のときも、24時間リアルタイムでウェルスナビの口座へ入金できるインターネットバンキングサービス「クイック入金」を利用すれば手数料はかからないのでお得に入金できます。

ちなみに、クイック入金ができる金融機関は

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行利

の6行なので、普段取引のある銀行があればそこから入金するのがお得です。

 

ETFの経費についても理解しておく必要があります。

ウェルスナビのサイトを見て見ると。

WealthNaviでは、ETF(上場投資信託)を通じて、国際分散投資を行っています。ETFの運用会社は、ETFの適切な維持・管理を行うための経費をETFの中で控除しており、お客様はこれを間接的に負担していることになります。
WealthNaviでは、海外上場ETFの中でも相対的に低コストなETF※を投資対象としています。

※各ETFの経費率を最適ポートフォリオの配分比率で加重平均した値。相対的に低コストな銘柄として、経費率が年率0.10%~0.14%(2017年8月現在)のETFを対象としている。リスク許容度別には次の通り。
リスク許容度1:0.14% リスク許容度2:0.11% リスク許容度3:0.10% リスク許容度4:0.11% リスク許容度5:0.11%

引用:ウェルスナビ公式サイト

とあります。

ETFの経費についても分散投資を行っているETFの中から控除され、顧客が間接的に負担しているということ。

直接経費が引かれることはないですが、リスク許容度により年率0.10%~0.14%の経費が掛かっているということも知っておきましょう。

 

1%の手数料ってどうなの?

ウェルスナビの通常の手数料は年率1%です。(正確には別途消費税もかかります)

手数料1%と聞くと、投資経験のある方はもっと安い手数料で運用できるというでしょうが、ウェルスナビの良さは投資初心者にもやさしいところ。

自分で考えなくてもAIであるロボアドバイザーが運用を調整してくれるので、運用バランスを調整する「リバランス機能」税金を多く払わないように調整してくれる「DeTAX機能」などが利用できることが強みです。

要するに世界水準の資産運用をほったらかしで任せたい方には最適な投資法なんですね。

そんなところも含めて、1%という手数料は他と比べても適切だと感じますし、これだけの運用方法は個人にはできないので、とても便利なサービスということです。

ちなみに、ウェルスナビとよく比較される「THEO」の手数料は3000万円以下の部分1.0%、3000万円を越える部分は0.5%とウェルスナビと同じです。

ですので、1%の手数料は投資の初心者から見れば適切ではないでしょうか。

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運用手数料は2段階になっている

条件 手数料
預かり資産3000万円まで 年率1.0%(税別)
3000万円を越える部分 年率0.5%(税別)

運用手数料は金額に応じて2段階になっています。

預かり資産が3000万円までは1%になり、3000万円を越える部分は0.5%ということ。

私もウェルスナビを2018年3月から運用していますが、手数料はこんな感じです。

ちょうど1カ月目の手数料です。

10万円の運用に対し、日割り計算されて76円でした。

単純にもっとシンプルに考えて1カ月の手数料が100円だとすると、年間の手数料は1,200円ということになります。

運用も順調で利益が出ているときはいいですが、手数料は資産が目減りして元本割れが発生した際にもかかるということも知っておきましょう。

いい時は気にしない運用手数料も、運用成績が悪くなると目につくこともあるので、キチンと理解して覚えておくことが大切ですね。

 

いつ?手数料引落のタイミング

手数料は毎月1カ月分が翌月の第一営業日に引き落としされます。

1年に1回でも半年に1回でもなく、1カ月に1回です。

手数料の計算方法は年利1%(3000万円を超える部分は0.5%)に基づいた計算になり、税別でETFの終値、為替レートをもとに計算された日々の時価評価額の年率1%相当を、税別で毎日1日分の手数料として計算されます。

1日分の手数料の計算式は以下の通りです。

計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

この計算式で1日分の手数料を計算し、1か月分を合計し月の手数料を算出します。

つまり、日割りで算出された金額を合計して、1カ月分の手数料が決まるということです。

引落は毎月1日、土日の場合は翌営業日の引き落としになります。

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手数料割引サービス 長期割の条件とは

ウェルスナビでは「長期割」という手数料の割引サービスがあります。

長期割は資産運用の継続期間と運用金額に応じ、手数料を最大0.90%(年率)まで割り引くというもので、長期割の基準は最低50万円以上の運用金額がある方が対象になります。

6カ月ごとに対象を確認し、運用金額に応じて割引率が決まるということ。

運用金額 割引率
50万円以上 0.01%ずつ
200万円以上 0.02%ずつ

最大0.90%になるまで手数料を割引、つまり取引状況により最大0.1%割引があるということです。

期間の途中で出金すると割引は振出しに戻り1%になりますが、6か月後に対象に入っていればまた割引が始まります。

長期で見れば手数料も結構な金額になるので、200万円以上の長期で運用を決めている方にはお得なサービスですね。

 

まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料について、簡単にわかりやすく解説してみました。

まとめると、手数料は

  • 預かり資産3000万円まで、年率1.0%(税別)
  • 3000万円を越える部分、年率0.5%(税別)
  • 手数料引落日は毎月1日(土日の場合は翌営業日)
  • 長期割を利用すると最大で年率0.9%になる

ということです。

基本的な手数料自体はシンプルでわかりやすいので、初心者でも不安なく運用を任せられる印象。

200万円以上の金額を運用する方は長期割のメリットを最大限に活かすことができるので長期的な運用がオススメですね。

例えばですが、運用資金1000万円で最大割引の恩恵で手数料が0.9%というと金額は年間1万円浮くことになります。

長期割により浮いた1万円を再投資すれば複利効果が期待できますよね。

投資の初心者でもそんな恩恵が受けられるので、時間を味方につけた長期投資で資産構築も現実味を帯びてきます。

時代の流れにより銀行などの金融機関へお金を預けても期待できない以上、手軽に始められるロボアドバイザーによる資産運用は何年か後には、誰もが当たり前にやっている運用法として定着しているかもしれませんね。

ウェルスナビの更に詳しい説明や申込方法は

関連記事»»【WealthNavi】AIを使いほったらかしで資産を作る最強の投資術を紹介

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にありますのでご覧ください。あなたの資産運用にきっと役立つ情報が入っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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