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出典:marvel.com

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

動画配信サービスのNETFLIXで見られる、マーベルのヒーローを扱ったドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン1の感想を紹介していきます。

アベンジャーズなどのマーベルのヒーローが登場する映画は気になるけど、ドラマはどうなの?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とのかかわりはあるの?

などドラマの作品をあまり見ていない方向けに、簡単にストーリーがわかるよう紹介していきます。

これを見ればマーベルのテレビドラマの最低限の知識は抑えられるので、マーベル映画を見る際の参考にして下さい。

 

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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1の基本情報

NETFLIXのテレビドラマシリーズ

2015年製作

全13話

主な登場人物

ジェシカ・ジョーンズ
以前はヒーローとして活躍していたが、現在は探偵事務所を開き生計を立てている。

特殊能力の持ち主で人並み外れた跳躍力と怪力の持ち主。

 

トリッシュ
ラジオの人気パーソナリティでジェシカが唯一信頼を寄せる人物。

家族が交通事故で天涯孤独となったジェシカをトリッシュの母親が引き取ったために共に育った間柄で、昔は仲が悪かったが今は一番の親友。

 

ルーク・ケイジ
ジェシカと同じ能力者で強靭な肉体を持ち、体は一切傷が付かない超人。

小さなバーを経営しているため、能力者でありながらその身を隠し平穏な生活を望んでいる。

 

キルグレイブ
相手に語りかけるだけで相手を操ることができる能力者。

かつてはジェシカを操り思い通りにしていたが、ある事件をきっかけにジェシカが逃げたため必要にジェシカに付きまとい監視している。

 

シーズン1のあらすじ

…欲望渦巻くニューヨークのスラム街“ヘルズ・キッチン”。 タフで腕の立つ私立探偵ジェシカ・ジョーンズは、人目を避けて静かに暮らしていた。 ある日、浮気調査を得意とする彼女の元に、行方不明者の調査依頼が舞い込む。 報酬目当てで引き受けた調査だったが、その足跡を辿って行くうちにジェシカは奇妙な既視感を覚える。 それはかつて、洗脳された彼女自身が取った行動と酷似していたのだった―。 忘れようとした過去の悲劇を再現され、心の均衡を乱していくジェシカ…。

引用:https://www.amazon.co.jp

 

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ジェシカ・ジョーンズ シーズン1の感想

NETFLIXのマーベルドラマシリーズは「デアデビル」から始まり、日本では現在9作品配信されていて、作品数はさらに増えていく予定もあります。

ドラマシリーズがこれだけ続くということは、世界的なマーベルの人気が伺えると共にドラマの作品も人気があり見られているという証拠。

ジェシカ・ジョーンズは2018年7月現在シーズン2まで放送されていて、シーズン3も予定されているので、とても人気の高いシリーズということになります。

作品全体の印象から言うと、全編に渡って暗いドラマでジャンルはハードボイルドとサスペンスがミックスされたような世界観が広がるダークなドラマです。

マーベル映画特有のジョーダン交じりの会話もないし、悪人をスカッと壮快に倒すようなシーンもありません。

その代わり、残虐なグロいシーンが多数あるため子供には見せたくない作品ですね。

主人公のジェシカは昔ヒーローとして活躍していた時期はあったが、現在はエイリアス探偵事務所を看板に掲げ、探偵業で生計を立ててる能力者という設定。

いわば落ちぶれて夢をあきらめたヒーローです、もっと言うと酒浸りの生活で自虐的になりすぎて汚い言葉遣いや不法侵入、盗みも日常茶飯事で本能でしか生きていないダメ人間という感じがいたるところに出てきます。

リアリティを出しているのかもしれませんが、素行がめちゃくちゃ悪いので決して見習ってはいけないヒーローですね。

しかし、人間が決して完璧ではないようにヒーローも完璧ではないという現実もあぶり出しています。

アイアンマンやキャプテン・アメリカが上流階級のヒーローだとすると、ジェシカ・ジョーンズやデアデビルなどは一般階級のヒーローのような気がします。

よりリアルに生き抜く日常を描くことで、一般人である私たちも共感するのかもしれません。

シーズンを通してのストーリーはジェシカを過去に操っていたキルグレイブとの対決ですね。

キルグレイブの能力はサイトによっていは洗脳と表現しているところもありますが、この能力は12時間で効果が切れることから「相手を洗脳する」というよりも「相手を思い通りに操作する」という表現の方が当たっている気がします。

キルグレイブによって自分の人生を操られたジェシカは敵であるキルグレイブをも救おうとするが、それも無理と悟り最後は倒すのですが、シーズンを通してのやり取りは探すジェシカと逃げるキルグレイブとの駆け引きの応酬ですね。

世界観がダークなだけに戦いが最高潮に盛り上がるわけでもなく、最後のキルグレイブを倒すシーンもあっけないものでした。

物語を通じてテンションの上がるシーンもないままにシーズンが終わったという感じですが、マーベル映画と同じような期待をしてしまうと期待外れでしょうが、マーベルのハードボイルドサスペンスドラマとして見れば結構おもしろかったりします。

脇を固めるキャラクターもくせのある者ばかりなので、製作側は狙っているのかいないのかわかりませんが、おもしろシーンもいくつかありました。

なかでも一番おもしろいと思ったシーンはトリッシュと付き合っていた警官のシンプソンがなんか笑えましたね。

シンプソンはスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)を意識していたのか、雰囲気をめちゃくちゃスティーブによせている感じがします。

服装も「キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー」の時の服装に似ているものがあったりと、衣装だけで少しクスッとするシーンもあったのがせめてもの救いです。

全体的に暗い印象のドラマですが、こういうジャンルだと思ってみれば案外おもしろく見られたりもします。

そしてこの作品をおススメできる方はマーベルの映画にどっぷりハマっていて、MCUとの関連のある作品を見まくりたい方です。

ジェシカ・ジョーンズを見るにはNETFLIXで見れますが、DVDも発売されているので、単体でも見ることができます。

マーベル好きであれば一度はチェックしておく価値はある作品ですね。

 

MCUとの関係はどうなの?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)との関係が気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うとMCUの世界とはつながっているので、話題は少し出てきます。

時期的にはアベンジャーズのニューヨークでの戦いの後、という設定なので、あの事件の話題も少しだけですが出てくるし「緑の化け物」とか「星条旗のコスプレを着た奴」というような表現でハルクやキャプテン・アメリカの話もしていましたね。

しかし、関連はめちゃくちゃ薄いので、ほとんど関係ないと言っていいくらいです。

 

NETFLIXのマーベルドラマを時系列順に紹介

NETFLIXのオリジナルドラマシリーズであるマーベルドラマの作品数は現在9作品で、今後もさらに増えていく予定です。

  1. デアデビル シーズン1
  2. ジェシカ・ジョーンズ シーズン1
  3. デアデビル シーズン2
  4. ルーク・ケイジ シーズン1
  5. アイアンフィスト シーズン1
  6. ザ・ディフェンダーズ
  7. パニッシャー
  8. ジェシカ・ジョーンズ シーズン2
  9. ルーク・ケイジ シーズン2

すべて見るのであれば、この順番で見て行けば間違いないです。

NETFLIX公式

 

まとめ

マーベルドラマ「ジェシカ・ジョーンズ シーズン1」の感想を紹介しました。

元ヒーローが探偵業をしながら悪を叩くという構図は設定としては面白く、暗くてドロドロとしたストーリーですがつい引き込まれて最後まで見てしまうおもしろさもあります。

ドラマならではの切り口にこれはこれでアリかなと思うので、マーベル映画好きの方はMCUの共通世界に生きるジェシカの存在も頭に入れて映画を見ればまた世界も広がることでしょう。

ジェシカ・ジョーンズはMCUの映画と合流し、スクリーンに登場することは可能性としてはかなり低いですが、そんなことも考えながら見るとまた違った楽しみも出てきます。

NETFLIXのマーベルドラマは作品数も多いので、見始めると止まりません。

あなたもそんなドラマのキャラクターにハマッてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回作はデアデビル2です
関連記事⇒NETFLIXのMARVELドラマ【デアデビル】シーズン2の感想

 

 

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