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B’zおすすめの名曲を紹介 2008~2017

こんにちは、B’zファン歴27年のブレイクです。

初めて買ったCDは「IN THE LIFE」で1991年からのファンなのでファン歴は長い方だと思います。

初めて買ったビデオ(当時はまだビデオテープでした)は「LIVE RIPPER」で、B’zのLIVE-GYMでのあまりのかっこよさに衝撃を受けたのを昨日のことのように覚えています。

初LIVE-GYMは、1996年の「Spirit loose」ツアーで、以降はほとんどのツアーに参加しているので、初LIVE-GYMからもう21年たちます。

来年はB’z結成30周年です。

12月からLIVE-GYMもスタートするので、私の気持ちも徐々に盛り上がってきています。

そこで、今までの名曲を振り返り、自分の好きな曲を10年ごとの区切りをつけて発表していきたいと思います。

第3弾は2008~2017年まで。

B’zの名曲はありすぎて選ぶのに相当苦労しましたが、選んで選んで選び抜いて10曲に絞りました。

この曲でアルバムを作ったら、こんな曲順がベストであると、考えながらチョイスしました。

興味のある方はこの曲順で聞いていただけると、また違った楽しみにもなりますので、せひ参考に聞いてみて下さい。

第1弾のB’z1988~1997の名曲及び、第2弾のB’z1998~2007の名曲ををチェックしていない方は

関連記事⇒B’zおすすめの名曲を紹介 1988~1997をどうぞ。

関連記事⇒B’zおすすめの名曲を紹介 1998~2007をどうぞ。

 

B’z2008~2017の名曲

01-Endless Summer

02-HEAT

03-ひとしずくのアナタ

04-有頂天

05-MY LONELY TOWN

06-ピルグリム

07-RED

08-TINY DROPS

09-Freedom Train

10-Dont’ Wanna Lie

 

曲の紹介

01-Endless Summer

リリース 2015.01.14

シングル 「有頂天」 2曲目に収録

1曲目は「Endless Summer」です。

この曲は「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013-ENDLESS SUMMER」のオープニング1曲目で演奏された曲です。

冒頭からギターのヘヴィで絡みつくような激しい感じは、夏の暑さを表しているようで、聞くたびに暑い夏を思い出します。

こんないい曲がなぜシングルの2曲目なのかわからないので、私がチョイスするのであれば絶対1曲目との思いからこの位置に持ってきました。

 

02-HEAT

リリース 2004.09.01

ベストアルバム 「B’z The Best XXV 1988-1998」DISC 2 13曲目に収録

この曲は、キム・ヒョンジュンに楽曲提供された曲です。

いい意味でB’zらしくない感じが新鮮でとてもいい曲です。

B’zの楽曲として作るとどうしてもロック寄りになってしまうので、その意味では一般受けする曲を意識して作るとこうなる、ということがわかるので、トゲのない感じの数少ない曲です。

 

03-ひとしずくのアナタ

リリース 2011.07.27

アルバム 「C’mon」 3曲目に収録

この曲はリズムと、曲が進むにつれ徐々に盛り上がっていく感じが好きな曲です。

ひとしずくのタイトルにふさわしく、曲の中に波紋が広がるような音が入っているのもいい演出で、つい聞き込んでしまいます。

最近の曲とは一線を画している感じがB’zのオリジナル感を引き立たせます。

 

04-有頂天

リリース 2015.01.14

シングル 「有頂天」 1曲目に収録

この曲は前奏の重厚なギターがいいのと、曲の構成が新鮮で好きな曲です。

ベテランになっても常に新しいことにチャレンジする精神も見習いたいし、それでいていい楽曲ができているので、新ためてB’zのすごさを感じる曲だと思います。

この曲は私の中でもベスト10に入るほどいい曲です。

 

05-MY LONELY TOWN

リリース 2009.10.14

シングル 「MY LONELY TOWN」 1曲目に収録

ノリのいいロック感とギターのダークな感じのバランスが絶妙な曲。

このシングル以降の曲は打込の方が変わったのかわかりませんが、明らかに曲の奥深さが違うような気がします。

何年か前のシングルに比べると、細かい所まで曲を作り込んでいるのが伝わってきて、再度B’zの楽曲は良くなったと思わせてくれる1曲です。

 

06-ピルグリム

リリース 2011.07.27

アルバム 「C’mon」 9曲目に収録

この曲も大好きなバラード曲です。

長い年月を経てまた巡り合った恋人の気持ちが伝わってくるようで、いつ聞いても感動します。

バラード曲の中では名曲に入るので絶対に外せないし、より多くの方に聞いてほしいと思う曲です。

 

07-RED

リリース 2015.06.10

シングル 「RED」 1曲目に収録

元広島カープ黒田のテーマソングとして書き下ろした曲です。

心の底から湧き上がる闘志が沸々と湧いてくるようで、じわじわ盛り上がって来る感じがめちゃくちゃ良いです。

歌詞もよくて、誠実に愚直に淡々と己の役割を果たす、寡黙な男の曲なのでこれを自分のテーマ曲にしている人は多いと思う。

 

08-TINY DROPS

リリース 2009.11.18

アルバム 「MAGIC」 10曲目に収録

切ないバラード、じっくり聞くと悲しくなります。

松本さんの親友が亡くなられた時にその人を思って作った曲だと聞いたことがあるので、余計に哀しみを誘います。

最初聞いたときはそれほどいい曲のイメージがなかっただけに、聞き込むほどに味が出てきて、すごくいい曲だと知らされました。

 

09-Freedom Train

リリース 2009.11.18

アルバム 「MAGIC 13曲目に収録

純粋なロック色の強いこの曲を聞くと、広大な荒野をひた走る列車が頭に浮かんできます。

それと同時に自由とは何なのかも考えさせられます。

歌詞も素晴らしくて、自由とはなんでもありではなく、自分に敷かれたレールの上にあるもの、それこそが自由、この言葉が心にとても響いた曲です。

 

10-Dont’ Wanna Lie

リリース 2011.06.01

シングル 「Don’t Wanna Lie」 1曲目に収録

私の中のベスト10に入る曲です。

この曲はサポートメンバーのシェーンのドラムテクニックがふんだんに入っていて、めちゃくちゃカッコいい仕上がりになっています。

重厚なリズムでありながら、曲調は激しくないので、一見違和感がありそうだけれども絶妙にメロディーとリズムが混ざり合って素晴らしいハーモニーを奏でている感じです。

この曲はB’zを知らない方にぜひ聞いてほしい1曲です。

 

 

まとめ

2008年から2017年。

改めてこの年代の曲を聞き返してみると、今までよりもさらに進化を遂げているB’zを感じることができる年代だと思う。

新しいものにチャレンジし、マンネリ化しないよう常に努力し続ける姿勢を見て取れるので、私もいつも期待以上の作品の出来に満足しています。

B’zの二人も50歳を越えているので、若いアーティスト達と比べると体力的にも厳しい所はあると思います。

しかし、先日のMステ出演のときに話題になりましたが、稲葉さんのトークの時は老けた感じがあったのに、歌いだしたら急に若返り、歌もパフォーマンスも最高だったと、ネットがザワつきました。

まだまだB’zにはそんなパワーがあると私は思っているので、あと20年は頑張って勇気と感動を与えてくれると信じています。

B’zの曲は聞いていると、元気をもらえたり勇気をもらえたりと、励まされる曲が実に多い。

人の心を揺さぶってやる気にさせるのは、ある意味魔法だと思います。

そんな音楽の魔法を操るB’zはもうすぐデビュー30周年です。

一時期に比べ、昔のような勢いはなくなってきましたが、今まで2人が残してくれた楽曲は素晴らしいものばかりで、今でも多くの人の心を引き付けています。

今でも現役で好きな人も、昔よく聞いていたなんて人も、この機会にもう一度B’zを聞いてみて下さい。

今だからこそわかる、新たな発見があるかもしれません。

B’zのニューアルバム「DINOSAUR」が11月29日に発売されます。

来年からは30周年Yaerに突入します、私もアルバムを聞いて12月からのライブに備えることにします。

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