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夏の時季は虫に刺されて我慢できないくらいかゆくなる時がありますよね。
虫刺されによるかゆみを抑えるには塗り薬が一般的ですが、かゆい部分に数十秒押し当てるだけでかゆみが抑えられる便利グッズがある事を知っていますか。
バイトヘルパー(BITE HELPER)というガジェットで、今までの常識を覆す画期的なアイテムです。
山や海など行楽シーズンに虫に刺されてかゆい思をしないために、塗り薬より手軽に使える便利グッズ、バイトヘルパーの紹介をしていきます。
バイトヘルパー(Bite Helper)とは
バイトヘルパーは虫刺されによるかゆみを抑える便利グッズで、塗らないかゆみ止めとして4歳以上のお子様から使えます。
どういうシステムでかゆみを抑えるのかというと、虫に刺されてかゆくなったところに熱と振動を与えることによって局所的な血流を促し、かゆみを和らげるものなんです。
塗り薬のように手に取って患部に塗り込んだりする手間がなく、虫に刺されたかゆい部分にバイトヘルパーを当てるだけで素早くかゆみが収まるので、外で遊んでいて虫に刺されたお子さんも塗り薬が効くまでかゆがる、なんてこともなくなります。
今までの常識を覆す画期的なテクノロジーを使った最先端グッズということです。
バイトヘルパーの効果と仕組み
バイトヘルパーの効果はどのようにして発揮されるのか、その仕組みと共に詳しく紹介していきます。
先ほども紹介したように、虫に刺された患部に熱と振動を与え血流の循環を促し、かゆみを和らげるというもの。
蚊などの虫に刺された際にはアレルギー反応で患部がかゆくなり、ついかきむしりたくなってしまいます。
しかし古くからの民間療法にもあるように、かゆみを抑えるためには50度くらいのお湯で患部を洗い、かゆみの成分を分解させる方法があるように患部を温めるというのは有効な方法です。
バイトヘルパーはサーモパルステクノロジーにより、虫に刺された患部に当てるメタルチップから熱と振動を照射して、体からのヒスタミン分泌を抑えかゆみを和らげるという仕組みを取り入れています。
バイトヘルパーの注意点
バイトヘルパーを使用する際には注意点もあります。
・使用するのは4歳以上の方が対象になります。
・1回の使用は45秒以上使うことは避けて下さい。
以上のことを守り、正しく使用しましょう。
まとめ
虫刺されのかゆみに効く便利グッズ、バイトヘルパーを紹介しました。
市販の塗り薬と違って、バイトヘルパーは非毒性で肌に優しいため、塗り薬が合わない方や臭いが気になる方には便利なグッズではないでしょうか。
また、電池式で単三電池2本だけで何度でも使えて手軽に持ち運べるため、これさえあればキャンプや庭の草むしりなど、刺されてすぐ使えるので非常に便利です。
ネットでも数は少ないですが買えるので、購入するなら早い方がいいかもしれません。
虫に刺されて家族がかゆい思いをする前に、試してみてはいかがでしょうか。