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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星【予告2】映像を考察する!

アニメ版機動戦士ガンダム THE ORIGINの第6作目、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」の予告第2弾か公開されました。

このシリーズもこれが最後の作品になります。

いよいよルウムでの戦いが本格的に始まり、オリジンからファーストガンダムへ如何に引き継がれるか、ファンでなくても気になる所だと思います。

DVD&ブルーレイの発売に先駆けて、劇場公開は5月5日からなので、もうしばらく本編を見るまで時間がかかります。

そこで、今回は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」の予告編を検証して、今後の展開とファーストガンダムへ如何に繋げるかの予想を語りたいと思います。

あくまで1ファンの独り言ですので、おおらかな視点で読んでみて下さい。

誕生 赤い彗星の内容

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星の内容はコミックスで説明すると、機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))の内容になります。

コミックスの機動戦士ガンダム THE ORIGINはファーストガンダムの一年戦争に新たな解釈を加えて、より人間臭さが増した物語になっています。

ストーリーには一年戦争の前、つまり過去の事も描かれていて、その過去編の話になると主人公はシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)になり、シャア・アズナブルは如何にして誕生したのか、というところが焦点になっています。

シャア・アズナブルに焦点を当てた物語がアニメ版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ということになります。

前回の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」ではルウムでの戦いが始まったところで終わっているので、ストーリーはルウム会戦からスタートします。

ジオン軍は連邦宇宙艦隊と直接対決に挑みます、物量的には圧倒的に優位な連邦軍をジオンはいかにして打ち破ることができたのか、そして一年戦争がいかにして始まったのかが描かれることと思います。

一番の注目は、タイトルの通りシャアがなぜ赤い彗星と呼ばれるようになったのかも、これを見ればバッチリわかります。

その他にも、なぜ他のモビルスーツより3倍速いのか、なぜシャアだけ特別なムサイ艦に乗っているのか、なぜムサイ艦を与えられた上官なのにモビルスーツで出撃するのか、など数々の「なぜ」がこれを見れば解決します、それはもう気持ちいいくらいにスッキリすることでしょう。

シャア以外でもレビル将軍はなぜジオンから脱出できたのか、アムロはなぜ初めて見たガンダムを操縦できたのか、などの疑問もすべて解決します。

そのオリジンも今回で完結するわけなので、ファーストガンダムへの着地点はどんなものなのか、期待しながら待ちたいと思います。

 

予告2から見る展開は

新たに公開された予告2から見る展開は「ルウムでの活躍」「レビル将軍の動向」「V作戦」が注目のポイントです。

ファーストガンダムで出ていたキャラクターのルウムでの活躍は注目すべきポイントです。

特に黒い三連星とシャアとの関係は見ていて面白いので注目です。

また、ルウムでの戦闘で捕らわれの身となり、停戦協定の締結直前に脱出したレビル将軍の演説はファーストガンダムでも語られています。

その辺の経緯も詳しくわかって、長年のファンにはうれしい展開も今回の映像から見て取れます。

最後はV作戦の話もドズルから飛び出していたので、これまたファーストガンダムへの布石として、期待が高まります。

コミックス版ジオリジンの特別編では、シャア達がサイド7へ侵入する前夜の様子を収めた物語もあるので、もしかしたらそんな展開もあるのかもしれませんね。

めちゃくちゃ期待は膨らみます。

 

コミックスとの違い

今回の予告でコミックスとの違いもありました。

 

アムロがガンダムについて聞いている場面。

この場面はコミックスにない場面です。

ファーストガンダムでは、アムロはV作戦のファイルを見ながらガンダムを操縦しますが、コミックスではアムロは父親の留守中にガンダムの研究データを盗み見ていたので操縦も難なくできた、という展開になっています。

ガンダムのことを聴いている、ということは、今回の作品にガンダムがチラッと出てくるんじゃないかと期待してしまします。

 

ホワイトベースとブライトの登場

ホワイトベースとブライトの登場もコミックスにはない展開です。

ホワイトベースが出てくるということは、ますますガンダムが登場しそうな展開ですが、どうなんですかね。

ホワイトベースも時間は短いですが映像で見る限り、ファーストガンダムの時よりも当然ですがジオリジンに近い形のように思われます。

これはどう見ても、次回作ファーストガンダムのリメイク版の布石にしか見えないですね。

 

今後の展開に期待する事

今後の展開に期待するのは、当然ながら次はファーストガンダムのリメイク版ですね。

安彦総監督も前回の作品の舞台あいさつで言っていた通り、皆さんの声が次回作に繋がりますとのことだったので、前回の「激突ルウム会戦」は異例のヒットとなったわけなので、普通に考えればファーストガンダムのリメイクはやって当然だと私自身思います。

ちなみに、前回の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」は公開2日間の劇場1スクリーンあたりの館アベレージは257万5,481円という圧倒的な数字で週末上映作品の中で第1位を記録している。

ですので、今後の展開はファーストガンダムのリメイクしかないと期待しています。

今回の予告で登場したホワイトベースも、それを臭わせるものではないでしょうか。

 

まとめ

完全に独りよがりな話になってしまいましたが、子供の頃から見ている作品のストーリーはやはり気になります。

コミックスも全巻読んでいるので、わかっているつもりなんですが、やはり映像化、とくに大画面で見る劇場での公開に期待が膨らみます。

安彦総監督はもう70歳です、元気なうちにファーストガンダムのリメイクを始動して、完成にこぎつけてもらいたいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦 映画見た感想

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