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B’z アルバム DINOSAUR 感想

B’zが2年8ヵ月ぶりに待望のニューアルバム「DINOSAUR」を11月29日にリリースしたので早速聞いてみました。

メディアへの出演も少なく、ソロ活動もそれぞれやっていたため、前作「EPIC DAY」からだいぶ時間がたった感じもしますが、B’zの勢いは衰えておらず今回のアルバムもパワー溢れる仕上がりで大満足な内容でした。

B’z大好き、ファン歴27年のブレイクが個人目線、ファン目線でアルバムの曲を全曲紹介したいと思います。

関連記事⇒B’z アルバム DINOSAUR 特典ライブ映像の感想はこちら

 

DINOSAURの感想

12月からライブツアーも始まるため、相当期待していたのですが、激しい曲やバラード曲とのバランスや曲順も気に入っていて、期待を上回る出来栄えに大満足です。

特にいい感じに仕上がってる曲は「CHAMP」と「Queen Of The Night」ですね、まだ聞き込んでいないので、聞き込めばまた味が出てくる曲もあると思うので、1月に参加するライブまでじっくり聞きこんでライブに望みます。

今回のアルバムを発売にあたっての印象ですが、ネット販売での特典が各サイトで違っているのが印象的でした。

例えばAmazonはB2布ポスター付き、楽天はアクリルキーホルダー楽天Ver.セブンネットはオリジナルブルゾンの応募券付、などがあってどれにするか少し悩みました。

でも自分は特典なしのCD+ブルーレイの商品を買うことにしました。

CDの売れない時代に各社とも知恵を絞っていろいろな戦略を試しているようにも感じましたが、安易な特典ではファンは食いつかないと思うので、もう少し考えて特典を付けたほうがいい、ということも言いたいですね。

 

曲の感想

01. Dinosaur

1曲目からロックなナンバーに痺れますね、特に松本さんのギターのソロがいい。

恐竜が鳴いているようなギターのテクはさすがです。

これをライブで聞いたら絶対鳥肌ものです。

まさに1曲目にふさわしいB’zの意気込みを感じる曲です。

 

02. CHAMP

今のところこの曲が一番好きですね。

リズム、サビの部分、歌詞、どれをとってもハマっていて何度聞いても飽きません。

疾走感のあるロックなナンバーでそれでいてメロディーも気に入っているのでバランスがいい曲です。

30年を迎えても、これだけ勢いのある曲が作れるのは凄いの一言。

ファンじゃない方にも是非お勧めしたい1曲です。

 

03. Still Alive

こちらは6月に発売されたシングル「声明」に入っている曲です。

ノリのいいリズムと歌詞のメロディーが良くて、ライブで盛り上がることは確実なので、ライブ会場で拳を突き上げている画が浮かんでくるようです。

早く生で聞きたい。

 

04. ハルカ

おしゃれな感じが伝わってくる曲で、サビのメロディーがB’zらしくない感じで新鮮感があり良いです。

最初からの4曲がすべてノリのいい曲なので、一気にB’zの世界に引き込まれます。

メロディーも癖がなく聞きやすいので、これもおすすめです。

 

05. それでもやっぱり

別れてしまった彼女を思う切ないバラード曲。

松本さんのギターソロが印象深く心に残ります。

B’zのお二人は、年を重ねてもこんな恋愛のバラード曲が作れるのは素晴らしい事だなと改、めて感心しました。

 

06. 声明

同名でシングルカットされている曲。

曲がいいのはもちろんなんですが、稲葉さんの歌詞がすごくよくて、勇気をもらえ明日から頑張ろうという気になります。

気分が沈んでいるときに聞けば、最高の応援ソングになるので、超おすすめです。

 

07. Queen Of The Night

ノスタルジックな曲調が耳から離れない感じで、サビの部分が頭の中で何回もリピートします。

めちゃくちゃいい曲なので、これも超おすすめです。

この曲と12曲目の「King Of The Street」は対になっている曲ですかね。

 

08. SKYROCKET

タイトルのように大きな空が頭に浮かんでくるような曲。

清々しい気分が伝わってくるようで、どこか遊びに出かける時、特にドライブにピッタリの曲です。

個人的にはギターのリズムが好きですね。

 

09. ルーフトップ

この曲のメロディーもあまりB’zでは聞かない感じなので、新鮮でいい感じです。

歌詞とギターのメロディーが同じところが良くて、ギターに注目して聞いていたい曲。

何回も聴くほどに中毒のような心地よいギターのメロディにハマってしまいました、久々に来た名曲の匂いがします。

ライブでも絶対に聞きたい曲です。

 

10. 弱い男

タイトルがインパクトありすぎなので、つい目が行ってしまいます。

「弱い」を連発するのでマイナス思考的な曲ですが、歌詞の内容が自分にグサリと突き刺さるので怖いです。

サックスのソロの部分も間が絶妙に良くてカッコいいですね。

聞き込むほどに好きになるタイプの曲ですね。

 

 11. 愛しき幽霊

タイトルから見るとどんな内容なのかなと、つい引き込まれますが、歌詞を聞けば納得します。

好きな人の存在をつい追ってしまう誰にでも当てはまる内容に共感するはずです。

ちょっと物悲しいけど心地よいバラード曲。

 

12. King Of The Street

スピード感あるノリのいいリズムの曲。

これもドライブ中に是非聞いてほしいですね、必ずピッタリ決まります。

松本さんのギターが際立っていて、ギターだけ聞いていても飽きない曲です。

 

13. Purple Pink Orange

最後にふさわしくダークな感じで聞きごたえのある曲です。

稲葉さんの歌詞はダークなものが多い印象ですが、それが心に刺さるんですね。

心にしみる歌詞とメロディーは聞いていて飽きないので、これもライブで是非聞きたい1曲ですね。

 

まとめ

2年8ヵ月ぶりに発表されたB’zのニューアルバム「DINOSAUR」は迫力あるノリのいい曲、聞かせるバラード曲など、期待を上回る出来の良さで、これが生で聞けると思うと、これからライブに行くのが楽しみになります。

アルバムも私はブルーレイ付きのを買いましたが、やはりライブ映像が見れるのはうれしいので、買って良かったと思える一枚になりました。

やはりアルバムを買うならDVDかブルーレイが付いていいる方を私はおすすめします。

家や電車内で聞いてもドライブしながら聞いても最高の曲が詰まっているので、何回もリピートして聞いてライブに備えたいと思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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