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マーベル映画 フェイズ1のキャラクターまとめ

マーベル映画(MCU)はフェイズというかたちで、一つの区切りがついています。

現在はフェイズ3の途中まで作品が公開されていて、今のところの定ではフェイズ4の一部まで計画が挙げられています。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の全容を知りたい方は。

関連記事⇒マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは何なのか解説。フェイズ4の情報も随時更新中。を読んでみて下さい。

フェイズ2、フェイズ3が気になる方は

関連記事⇒マーベル映画 フェイズ2のキャラクターまとめ

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こちらをどうぞ。

 

フェイズ1は6作品あります。

順番に見ることをお薦めしているのですが、個人的な意見を言うと、「インクレディブル ハルク」は見ても見なくてもどっちでもいいかなと思っています。

フェイズ1 第1作~第6作

第1作 アイアンマン

第2作 インクレディブル ハルク

第3作 アイアンマン2

第4作 マイティ・ソー

第5作 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

第6作 アベンジャーズ

 

今回はMCUのフェイズ1に登場する主なキャラクターに焦点を当てて、解説していきます。

 

アイアンマン

トニー・スターク/アイアンマン

若き天才実業家、武器製造会社スターク・インダストリーズの社長。

父親のハワード・スタークの後を継ぎ社長に就任する。

テロリストに誘拐され、自社の兵器がテロリストに悪用されていることを知り、正義に目覚める。

自身が開発したパワードスーツに身を包み、アイアンマンとして生きる道を選ぶ。

 

オバディア・ステイン/アイアンモンガー

スターク・インダストリーズの役員。

トニーも信頼を寄せる人物であったが、実は裏で兵器をテロリストに横流しをしている張本人であった。

トニーが開発したパワードスーツの情報を盗みアイアンモンガーを作るが、アイアンマンとの戦いに敗れる。

 

ジェームズ・ローズ(ローディ)

トニーの親友でアメリカ空軍大佐。

本作ではテレンス・ハワードが演じていたが、「アイアンマン2」からはドン・チードルが演じている。

1作目はウォーマシンのスーツを着るシーンはなく、トニーを陰で支える役に徹している。

 

ペッパー・ポッツ

スターク・インダストリーズの社員、トニーの秘書。

後にスターク・インダストリーズをトニーから任され社長になる。

また、恋人でもあるため、「アベンジャーズ」にも出演している。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 アイアンマン 感想

 

インクレディブル ハルク

ブルース・バナー/ハルク

天才物理学者。

復活させたスーパーソルジャー計画の実験に参加し、超人血清を開発するが、未完成の血清だったため、実験台となったバナーは怒ると緑色の化け物ハルクに変身する体質になってしまう。

ハルク役はエドワード・ノートンですが「アベンジャーズ」以降の俳優はマーク・ラファロに代わっている。

 

エミル・ブロンスキー/アボミネーション

元KGBエージェントの傭兵。

ハルク捕獲作戦に失敗し、唯一生き残った彼は衰えた肉体を強化するために、超人血清の実験に志願する。

また、ブルースが元に戻るために提供していた血液サンプルをエミル自身に注入し、ハルクと同じ化け物、アボミネーションへと変貌してしまう。

 

ベティ・ロス

バナーの恋人、ロス将軍の娘。

バナーと共にスーパーソルジャー計画に参加していたが、実験の失敗により離れ離れになる。

父親のロス将軍からはバナーに会わないよう止められていたが、普通の人間に戻りたいバナーに協力し助ける。

 

タディウス・ロス(ロス将軍)

アメリカ陸軍将校。

スーパーソルジャー計画の失敗により、逃走したハルクを追う中心人物。

後に「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」にも米国務長官として、復帰を果たしている。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 インクレディブル・ハルク 感想

 

アイアンマン2

イワン・ヴァンコ/ウィップラッシュ

ロシアの物理学者アントン・ヴァンコの息子。

トニーの父、ハワードと共にアークリアクターの研究も行ったことがあるアントンは、スパイ容疑で強制送還された後、シベリアでの極貧生活を余儀なくされる。

イワンはスターク一族を逆恨みして、父が残した設計図からアークリアクターを作り、ウィップラッシュとして復讐を計画する。

 

ジャスティン・ハマー

兵器製造会社、ハマー・インダストリーズの社長。

スターク・インダストリーズとはライバル関係。

パワードスーツの開発も行っていたが、アイアンマンの技術には追いつけず、イワンを密かに向かい入れ、量産型遠隔操作式二足歩行無人機「ドローン」を完成させる。

イワンの策略により、ドローンは暴走し、ハマーは逮捕されたが、その後の獄中での様子は「マーベル・ワンショット:王は俺だ」で見ることができる。

 

関連記事⇒マーベル・ワンショット:王は俺だ 感想

 

ジェームズ・ローズ/ウォーマシン

トニーの親友で空軍大佐。

前作のテレンス・ハワードに代わりドン・チードルが演じている。

トニーが自暴自棄になり、スーツを着てやりたい放題の行いにぶち切れて、ローディはマーク2のスーツを勝手に着て殴り合いのけんかに発展、その後スーツを持って行ってしまう。

空軍に持ち込んだマーク2にハマー社製の武器を取り付け「ウォーマシン」として、スターク・エキスポで発表される。

 

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ

S.H.I.E.L.D.のエージェント。

秘書としてスターク・インダストリーズに潜入、トニーがアベンジャーズのメンバーとして適切かどうか判断する指令を受けて潜入していた。

ハマーの陰謀を暴くべく、ビルに侵入しトニーをバックアップするなど、エージェントとして活躍もしている。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 アイアンマン2 感想

 

マイティ・ソー

ソー

オーディンの息子、アスガルドの次期王。

その横暴な性格から、オーディンの怒りを買い、最強のハンマー「ムジョルニア」と自身の力を奪われアスガルドを追放されてしまう。

追放された場所は地球、ソーは地球でジェーン達仲間と出会い、今までの自信の行いを反省し改心、俺様ヒーローから正義のヒーローへと復活を果たす。

 

ロキ

オーディンの養子、ソーの弟。

ソーと共に育ったが、ソーが王の座に就くことを妬み妨害する。

その後、ロキは自分がオーディンによって拾われた敵(ラフウェイ)の息子だったことを知り、オーディン暗殺をラフウェイに促したり、ソー暗殺のため地球にデストロイヤーを送り込むなど、裏切りの道をひた走ることになる。

 

ジェーン・フォスター

天文物理学者、ソーの恋人

ニューメキシコ州に出現したワームホールの研究の最中にソーと出会う。

同じ研究者のセルヴィグ博士らは何者かわからないソーを怪しんだが、ジェーンはワームホールを解くカギはソーにあると考え行動を共にする。

MCUの17作目「マイティ・ソー/バトルロイヤル」ではソーと別れたことが話題に出てくる。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 マイティ・ソー 感想

 

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ

祖国を愛する貧弱な青年。

軍隊に志願するも貧弱な体なため、入隊試験を何度も落ちていた。

偶然居合わせたエイブラハム・アースキン博士により、その熱意を買われ入隊、その後、スーパーソルジャー計画を知りに志願し、強靭な肉体を手に入れる。

捕虜となった親友のバッキーを救うため、単身で前線に乗り込み成果を上げたことから、世界初のスーパーヒーロー、キャプテン・アメリカの快進撃が始まった。

 

ヨハン・シュミット/レッド・スカル

ナチスの将校、ヒドラ党の幹部

エイブラハム・アースキン博士に作らせた不完全な超人血清を打ち、副作用により肌は赤くドクロのうような顔、レッド・スカルへと変貌した。

四次元キューブを奪い新兵器を開発するが、キャプテンとの対決のさなか、キューブが暴走しレッド・スカルは消滅した。

 

ペギー・カーター

イギリスのエージェント、S.H.I.E.L.D.の創設メンバーの一人。

スーパーソルジャー計画の候補生選抜部隊に教官として派遣されていた時にスティーブと出会う。

スティーブがバッキー救出に向かう際は、ハワード・スタークと共に協力、恋人関係ではないが、スティーブが特別な思いを寄せる一人。

その後、スティーブが70年の時を経て復活した際には、再会を果たしている。

孫は元S.H.I.E.L.D.のエージェントでシールド解体後はCIAに勤務しているシャロン・カーター。

 

ハワード・スターク

トニー・スタークの父親、S.H.I.E.L.D.の創設メンバーの一人。

スターク・インダストリーズの創設者。

スーパーソルジャー計画にも参加していて、スティーブがバッキー救出に向かう際には、ペギーと共に協力している。

スティーブが行方不明になった後は、海中から四次元キューブを発見している。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 感想

 

アベンジャーズ

ニック・フューリー

S.H.I.E.L.D.の長官。

「アイアンマン」「アイアンマン2」「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」にも登場している。

アベンジャーズ計画の立案者。世界安全保障委員会もメンバーには反対されていたが、ヒーロー達を何とか導き、ロキの策略を打ち砕いた。

S.H.I.E.L.D.崩壊後「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場したが、その後の行方は分かっていない。

 

クリント・バートン/ホーク・アイ

S.H.I.E.L.D.のエージェントで弓の使い手。

「マイティ・ソー」ではノンクレジットで出演を果たしている。

ロキの杖により操られて一時は敵になっていたが、アベンジャーズメンバーとして活躍。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」にも登場している。

 

マリア・ヒル

S.H.I.E.L.D.の副長官。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でS.H.I.E.L.D.解体後はスターク・インダストリーズに就職。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では秘書として活躍している。

テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」にも同役で登場している。

 

フィル・コールソン

S.H.I.E.L.D.のエージェント。

「アイアンマン」「アイアンマン2」「マイティ・ソー」に登場。

キャプテン・アメリカのファン。

ロキに胸を貫かれ死亡、アベンジャーズをまとめるきっかけを作った。

しかし、死んだと思われていたが、実は生きていた。

その後はS.H.I.E.L.D.を引継ぎ、テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」の主役で、シリーズはシーズン5の製作が発表されている。

 

ブルース・バナー/ハルク

天才物理学者。

前作はエドワード・ノートンが演じていたが、今作品以後はマーク・ラファロが演じている。

トニー・スタークとは気が合うようで、最後のシーンでは一緒に発売前の新型のホンダNSXに乗って走り去っている。

 

関連記事⇒MARVEL 映画 アベンジャーズ 感想

 

以上がフェイズ1に登場する主なキャラクターです。

 

まとめ

MCUのフェイズ1のキャラクターをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

登場人物もいろいろな作品に出ていて、わかりずらいことがあるかもしれませんが、作品順に見て行けば楽に内容を把握できると思います。

また、好きなキャラクターがどの作品に出ているかわからなくなったときは、もう一度このサイトを見直してみて下さい。

これからも、追加修正を加えよりわかりやすいようにしていきますので、よろしくお願いします。

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