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秋のおすすめドライブ 日本三大峡谷清津峡・越後湯沢方面の感想

 

2017年11月7日(火)、天気予報は快晴、最高気温21度の予報、紅葉の季節も終わりに近づき、秋も深まってきました。

先月の日光に続き、雲一つない良い天気の日に、今年最後の秋を堪能しに新潟の越後湯沢方面にドライブに出かけました。

紅葉時期のピークは過ぎていますが、まだ綺麗な景色が見られる場所はありますので、平日の混雑状況やおすすめの紅葉スポットなどを紹介できればと思います。

平日の新潟、越後湯沢方面は道路も空いていて、どこに行ってもほぼ貸し切り状態で、混雑とは無縁で最後の秋を独り占めできました。

 

今回のルート

群馬県からのルート、国道17号線を走り越後湯沢方面を目指し、日本三大渓谷でもある清津峡を目的地にして、帰りは越後湯沢駅の駅中探索をしてもと来た道を戻るコース。

自宅 ⇒ 赤谷湖 ⇒ 三国峠 ⇒ 苗場 ⇒ 清津峡 ⇒ 魚沼スカイライン ⇒ 魚沼展望台 ⇒ 越後湯沢駅(魚沼らーめん雁舎) ⇒ 三国峠 ⇒ 自宅

自宅を出発し赤谷湖到着は8時30分、快晴で少し寒いが気持ちいい寒さ、風もなく穏やかで、湖はとても静かで景色が湖面に映っていて幻想的でした。

赤谷湖が見渡せる場所のおすすめは、気軽に立ち寄れる「ローソン群馬赤谷湖畔店」がいいです。

国道17号線沿いのコンビニで、駐車場のすぐ隣に湖が見渡せる展望デッキがあるので、すぐに湖が見られます。

車を降りて10歩くらいで展望デッキ。

この辺はまだ紅葉がきれいで、もう何日かは秋を楽しめそうな場所です。

平日だったので、建設作業員の方たちが何人かいましたが、皆コーヒーとタバコを手に山と湖の様子を眺めていました。

朝の癒しに一日の活力がもらえる場所ですね。

赤谷湖を後にして、三国峠、苗場を抜けてひたすら走ります。

三国峠~苗場の間の国道17号は、ほとんど乗用車や大型トラックとすれ違うこともなく、快適な峠道を走れた印象です。

平日の朝9時台はこんなにも空いているのか、という感じでバイクだったらヤバいくらいに気持ちいいでしょうね。

三国峠と苗場の紅葉の状況は、上の方はもう葉っぱも落ちていて見ごろは終わっています。

遠くの山は少し雪が積もっているのが見えたので、冬の訪れももうすぐという感じです。

苗場を過ぎると越後湯沢、南魚沼、清津峡に入ります。

 

清津峡の混雑状況

新潟県にある清津峡とは

雄大な岩礁と清流からなる日本有数の景勝地「清津峡」。昭和24年9月に国立公園に指定され、その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。
清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷をつくり、雄大な柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流が、訪れる人々に深い感動を与えます。観賞用として「清津峡峡谷トンネル」があり、中にある4つの見晴所から雄大な渓谷美を堪能できます。

清津峡HPより引用

清津峡谷入口の道は狭いので、ゆっくり注意して走行したほうがいいです、小型のバス等くる場合があります。

清津峡に着いたのが10時、駐車場は交通整理の方がいて誘導されて車を止めましたが、半分くらい埋まっている印象です。

平日でもマクロバスも何台か来ていたので、土日は相当混んでいると容易に想像できます、なので行くなら平日の早めが絶対におすすめです。

アクセス

清津峡入口バス停まで(下車後徒歩約30分)
 ● JR東日本「越後湯沢駅」より森宮野原行き急行バスで約25分
 ● 関越自動車道「塩沢・石打IC」より国道353号線へ車で約25分

清津峡HPより引用

車を降りて峡谷までの道には、旅館やおみやげ屋さんが並びレトロチックな雰囲気を醸し出しています。

人はそんなにいなくて、私が行った時には20人くらいの人が、写真を撮ったり、地元の観光ガイドの方と話をしていました。

少し歩くと峡谷の入口のトンネルが見えてきて、料金案内の看板も見えてきます。

峡谷の奥深くまで行くには往復1,5キロの道のりと時間もかかるので気合を入れて行った方がいいですね。

谷間に見える紅葉も綺麗で、気温も暖かかったので、景色を眺めつつボーっとし、エネルギーをチャージ。

そこにいるだけでもパワーをもらえるような感じがします。

 

魚沼展望台の眺望は最高

清津峡を見た後は魚沼スカイラインを通り魚沼展望台へ。

道は魚沼丘陵の尾根に沿って走り、18.8キロの県道です。

スカイラインの入口は少し狭く、こんな狭い道が続くのかと思っていたら、道を登るにつれて少し幅も広くなり快適なドライブコースです。

そして、展望台に到着。

周りにはトイレしかなく、何もない所ですが展望台からの景色は。

こんな感じです。

南魚沼の町が見下ろせて、遠くの山は少し雪をかぶっていて、最高の風景ですね。超おすすめです。

人も誰もいなかったので、この景色独り占めです。

清津峡より感動したかも、思いがけない風景に来てよかったなと改めて思いました。

 

越後湯沢駅を探索

魚沼スカイラインを走った後は越後湯沢駅に向かいました。

越後湯沢駅は前から行ってみたいと思っていた場所で、駅中にある「CoCoLo湯沢・がんぎどおり」には飲食店やおみやげ屋さんが立ち並び、テレビでも取り上げられていて、観光スポットにもなっている場所です。

行ってみての感想ですが、駅周辺は人がいなくひっそりとしていました。

なので駅の駐車場も普通に止められ、行くことができます。

土日の混雑状況はわかりませんが、平日は余裕で止められます。

新幹線が止まる駅ということもあり、駅中は人がいたので安心しましたが、やはり空いているのでゆっくり見られます。

利き酒が500円でできるお店もあり、お酒好きにはたまらない場所ですね。

また、入口のところには酔っ払いのオブジェがありました。

インスタ映えしそうなシュールな絵面です。

おみやげ屋さんでは、お米の量り売りもやっていて、種類もたくさんあるようでした。

米どころならではのおみやげに、持って帰るの大変だろうなと余計な想像をしつつ散策。

また、お米が有名なだけに、1合のお米を使った爆弾おにぎりや、それよりもさらに大きいおにぎり(重さは1キロ)のおにぎりもあり、完食者は写真掲載されるなど休日はにぎわっている様子がうかがえます。

おみやげコーナーはめちゃくちゃ広いため、ここに来れば新潟のほとんどのおみやげはありますね。

 

お昼は地元食材を使ったラーメン

お昼はラーメンを食べると決めていたので、駅中の「魚沼ラーメン雁舎」で食べました。

実はラーメンはせっかく新潟まで来たので、新潟5大ラーメンを食べたかったのですが、私のミスで行ったお店は定休日で休みでした。

アホですね~。スマホで見ればわかる事なのに、浮かれていて見過ごすなんて。

ちょっと残念ですが、また来ることを誓い次回に先延ばし、気持ちを切り替えて雁舎へ。

メニューは味噌ベースの物が多く、地域独自の神楽南蛮を使ったから味噌ラーメンに引かれ、「からいすけ味噌ラーメン」を注文。

濃厚な味噌の甘辛い味ともっちり太麺の相性が良く、とてもおいしかった。

一気に完食しました。

魚沼ラーメン雁舎のラーメンは本当においしかったので、今回のドライブの他に少し詳しく記事を書きました。

もしよければ読んでみて下さい。

 関連記事⇒魚沼ラーメン雁舎の味噌ラーメンは濃厚でおすすめ

 

平日のドライブは最高!

天候も快晴で道も空いてて最高のドライブでした。

思いがけない最高の景色に出会え、予定通りの計画じゃなくても、視点を一つ変えるだけで楽しいドライブになります。

素晴らしい景色を眺め、美味しいものを食べて、少し遠くに足を延ばしてみることは楽しくてストレス発散にもなり、明日への活力にもなります。

あなたも、日頃のストレスを解消、新しい感動を発見するため、日帰りドライブをしてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめの場所は?

魚沼スカイライン

魚沼スカイラインの魚沼展望台から眺める景色は最高です。

眼下に見下ろす南魚沼の街並みと、遠くに見える山々の雄大な景色は、ちっぽけな悩みなど忘れさせてくれるようで、見ていて癒されます。

また、魚沼展望台の少し先にも十日町展望台があり、そこは本当に何にもないただの高台ですが、同じように景色が良く癒しスポットになっているので、一度は行って見ることをお薦めします。

 

越後湯沢駅中のラーメン雁舎

駅中の「魚沼ラーメン雁舎」はおすすめです、越後湯沢駅に立ち寄った際は味噌ベースのラーメンを食べてみて下さい。

濃厚な味噌の香りとスープは格別です。

これから冬になり、さらに寒くなります、寒い時期に食べるラーメンはまた格別なので、ぜひ、おいしい味噌ラーメンを現地で味わってみて下さい。

関連記事⇒魚沼ラーメン雁舎の味噌ラーメンは濃厚でおすすめ

 

まとめ

紅葉に季節も終わりに近づいていますが、まだ綺麗な景色はもう少し見られそうです。

私は新潟の越後湯沢や南魚沼の印象は冬のスキーを思い浮かべるだけで、紅葉の季節の印象があまりなかった分、素晴らしい景色にとても感動しました。

平日のドライブは道も観光地も空いてて、ストレスなく行けるのが魅力でもあります。

今回の場所、清津峡、越後湯沢方面は、この時期にしか見られない秋の紅葉が見られ、とても感動的で楽しい思い出を作れました。

平凡な毎日から抜け出してたまにはドライブもいいですよ。

また、この記事を参考に越後湯沢、南魚沼方面に出かけて頂けたら私もうれしく、次回の日帰りドライブの活力にもなりますので、ぜひ参考にしてください。

 




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