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目の疲れに効果的な3つのマッサージ方法

長時間パソコンやスマホを見ていると目が疲れてきます。

仕事やゲームなど、集中しているときはなかなか気づかないものですが、目の疲労は少しづつ蓄積されて、眼精疲労などの原因になります。

時間を区切って定期的に目を休めればいいのですが、実際は集中していると休むのを忘れてしまいます。

私も机に座り長時間のパソコンやスマホを見ながらの仕事になるので、どうしても目が疲れてきてしまいます。

今回はそんな目の疲れに効果的なマッサージの方法を3つ紹介したいと思います。

簡単にできるマッサージなので、ぜひ目が疲れた時の参考にしていただければと思います。

 

目の疲れの原因は

そもそも目の疲れの原因は、長時間のパソコンやスマホなど、同じ場所を集中して見ていると、目の周りの筋肉が緊張状態になり、まばたきの回数も減ってきて、目が疲れやすくなるためです。

また、暗い場所でのパソコンやスマホも目の疲れが激しく、疲労がたまります。

仕事などで目の疲れがたまってきても、すぐに改善するのは困難なため、マッサージで疲労の蓄積を軽減するのが効果的です。

目の緊張状態を緩和し疲れを取るには、目のツボ押し、マッサージは即効性があり、効果的に疲れを取ってくれます。

 

目の周りのツボ押し

目の周りのツボ、晴明(せいめい)、太陽(たいよう)のツボを押します。

晴明、太陽共に疲れ目、眼精疲労に効果のあるツボです。

上の図、鼻の上の赤い点、晴明は目元と鼻の付け根の間のくぼんでいる場所。

強く押さないよう軽く指でつまむようにあてて、5秒マッサージ、少し開けて再度繰り返します。

上の図、こめかみの赤い場所、太陽はこめかみの部分です。

中指で軽く押さえ円を描くようにマッサージします。

強く押さえないように注意し、5秒ほどのマッサージを繰り返します。

 

首筋のツボ押し

首筋のツボ、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)のツボを押します。

上の図で赤い点が天柱、緑の点が風池です。

天柱、風池のツボは共に眼精疲労からくる肩や首筋のコリにも効果のあるツボといわれています。

後頭部の髪の毛の生え際にあるツボです、人差し指と中指で、赤点の場所を軽く円を描くようにマッサージしていきます。

コリコリと固くなっている場所があってもあまり強く押さず、軽くツボを押さえもみほぐします。

 

手のツボ押し

手のツボ、合谷(ごうこく)のツボを押します。

合谷は眼精疲労解消のツボとして広く知られています。

また、眼精疲労からくる目の充血や頭痛にも効果があると言われています。

赤い丸の部分、手の甲側、親指と人差し指の骨の付け根の辺りです。

親指と人差し指で赤い点のところをつまむような感じで抑えます。

ゆっくりと軽く力を入れていき、痛みがある辺をマッサージし、もみほぐしていきます。

5秒押し、離して、を繰り返すと効果的です。

 

まとめ

目、首筋、手のツボを押すことで、目の疲れを取り、少しでも仕事に集中できれば作業効率も上がります。

しかし、一番目にいいのは目を休めることだと、私自身、感じています。

ツボ押しは目の疲れを癒す根本的な解決にはならないかもしれませんが、これをやるとやらないとでは、疲労の蓄積度が違ってきます。

目が疲れた時は、定期的にツボ押しを思い出して、活用してもらえればと思います。

また、これを機会に少しでも目を休めることを意識して、仕事をしていただければ、目の疲労も抑えられ、楽しく生活ができることでしょう。
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