この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

実物大ユニコーンガンダム立像、お台場で平日に見てきた感想。

こんにちは、ブレイクです。

2017年10月10日(火)、快晴に恵まれた天候の中、お台場に新しく9月24日から展示が始まった実物大ユニコーンガンダムを見てきました。

土日はもちろん混んでいると思いますが、平日の状況をリポートして、混み具合や演出の状況などを紹介させていただきます。

 

感想

実物大の大迫力は行った者にしかわからない、現地で体感してこそのユニコーンガンダム。

まさにこの言葉に尽きると思います。

私はガンダム世代の40代後半、ユニコーンガンダムも、のめり込むほどではないですが、ファーストガンダムと同じ宇宙世紀の物語ということで、DVDやテレビでもチェックはしていました。

この年になり、久しくハマってみているアニメなどない中で、ユニコーンガンダムは久しぶりに楽しめた作品でした。

調べてみると、ユニコーンガンダムはガンダムのアニメの中では世界的な知名度も高く、国内だけではなく、海外の観光客に対しての宣伝効果も見込み、ユニコーンガンダムに決まったいきさつがあります。

そんなユニコーンガンダムの実物大立像が完成して、お台場にそそり立ってると思うと行かないわけにはいきません。

私は田舎に住んでいるので、思い立ったらすぐに行けるわけもなく、実際の展示日が決まった時から計画を立てて、ようやくその日を迎えました。

実際にお台場で見てきた感想は「でかい!」「大迫力!」「カッコいい!」そんな印象をうけました。

でかい!

まず最初はその大きさに驚きました。

データによると、全高は19.7m。

近くに行くと見上げるほどにその高さから、大きさが伝わってきます。

パーツを見ると足のデカさが目を引きます。

やはり巨大建造物だけに、安定感を出すために足は少し大きめに設計されているのでしょうか。

やたらと足の大きさが目に付きました、それでも全体のバランスは悪くなく、かっこよさが伝わってきます。

 

大迫力!

近くで見ると各パーツの緻密なデザインがかっこよくバランスがとれているため、迫力がものすごいです。

今回は、時間によってユニコーンモードからデストロイモードに変形する時間があるので、デストロイモードに変形したガンダムも大迫力です。

サイコフレームを再現したパーツも光を放ち、迫力満点。

私は昼間に見に行ったのですが、夜はさらに綺麗に光り輝いているのだろうなと想像できます。

次に来るときは夜も絶対に見たい。

 

カッコいい!

もう単純にカッコいいです。

ユニコーンガンダムのデザインといい、デストロイモードに変形といい、デザイン的にも非常にカッコいいです。

後ろを回ると見える、背中のブースターが光っているところとか、細かいところまで再現されているところも何とも言えず良い。

実写版のガンダムがあったなら、こんなデカさのモビルスーツが戦っているのだと、想像するだけでワクワクしてきます。

 

平日の混み具合は

10月10日火曜日、私が到着たのは平日の12時50分ごろ、混み具合は100~150人程度でした。

天気も良く、もっと混んでいるかなと思っていたのですが、そんなことはなく、正面近くも随時入替りながら動いているようだったので、撮影もスムーズにできました。

見ている人は外国の方も多く、日本人との割合は半々といったところでしょうか、物珍しさなのか、ユニコーンガンダムと知ってて来ているのかは定かではありませんが、本当に外国の方が多い印象を受けました。

しかし、皆さんマナーを守って撮影していたので、私もなんのストレスもなくゆっくり見られ、撮影することができました。

 

 おすすめショット、演出

おすすめショットはやはり正面からの撮影でしょうか、正面はやはり人が集まっていて混雑していました。

正面の一段高い位置、真正面のところにフォトデッキがあり、正面からカメラマンの方に撮影してもらうこともできます。

撮影した写真は有料で販売しているので、きれいに思い出に残したい方は最高のポジションでの撮影もいいですね。

営業時間10:00~18:00

フォトデッキは11月26日(日)までやっています、お早めにどうぞ。

演出については以下のようになっています。

実物大ユニコーンガンダム立像演出について

【実物大ユニコーンガンダム演出スケジュール】

<昼演出>
■「ユニコーンガンダム 変身」
11:00/13:00/15:00/17:00 壁面映像なし(約1分)

<夜演出>
■「機動戦士ガンダムUC RE:MIX0096」
19:30 壁面映像あり(約5分)

■「機動戦士ガンダムUC SPECIAL MOVIE “Cage” SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle」
20:00 壁面映像あり(約4分)

■「翔べ! ガンダム 2017」
20:30 壁面映像あり(約2分)

■「機動戦士ガンダムUC RE:MIX0096」
21:00 壁面映像あり(約5分)

■「機動戦士ガンダムUC SPECIAL MOVIE“Cage” SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle」
21:30 壁面映像あり(約4分)

※天候、イベント等により、予告なく変更・中止される場合があります。

ダイバーシティ東京HPより引用

私が行ったのは12:50分に到着し、13:00演出を見ました。

演出は約1分と書いてあるので、デストロイモードに変形するのは1分間だけなのかと思っていたのですが、そんなことはないようです。

13時近くにアナウンスがされていて、13時に変形して、15時まで2時間はデストロイモードとのことだったので、そのほかの時間は定かではないですが、変形する時間にその場所にいなくても、両方のモードは撮影できると思います。

おみやげの状況

ユニコーンガンダム立像の後ろに仮設の「ガンダムトレーラーショップ」がありますので、そこでガイドブックや限定プラモデルも買うことができます。

営業時間は10:00~21:00

ガイドブック買いました^^

やはり、平日なので全然混んでいなくて、なんのストレスもなく購入することができました。

 

まとめ

お台場のユニコーンガンダムを見に行って、新鮮な感動を味わうことができました。

ユニコーンガンダムは以前展示されていたガンダムより日本での知名度はなく、テレビでもほとんど話題になることはないですが、実際足を運んでみると、現地でしかわからない感動が待っています。

たまには平凡な毎日を抜け出して、非日常的な景色を見ることは、すごくいい刺激になります。

そして、行くなら土日ではなく平日が断然いいです。

混雑したところにわざわざ行くよりも、平日のゆったりした時間で行くほうがストレスなく見られるので、絶対平日です。

私も、もっと時間に余裕ができれば、また眺めに行きたいと切に思います。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村