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WEALTHNAVI(ウェルスナビ)手数料は1%のみで、国際分散投資を自動運用【ウェルスナビ】

ブレイク
こんにちは、ブレイクです!

ロボアドバイザーによる資産運用で人気のある「ウェルスナビ(WealthNavi)」には、銀行や航空会社など提携によってウェルスナビのサービスを受けられる先がある、ということを知っていますか。

意外に知られていないので、提携先とその先で行っているキャンペーンを紹介していきます。

運営元のウェルスナビでは行っていないサービスを展開している先もあるので、この機会にウェルスナビでの口座開設の参考になれば幸いです。

提携先には公式ホームページのページ一番下にある「サービス一覧」からそれぞれのサイトに行くことができます。

ウェルスナビ提携会社一覧

ウェルスナビの提携会社一覧をまとめました。

現在は公式のウェルスナビ以外で申し込みができる先は7社で、基本的なサービスは同じですが、キャンペーンが独自のものであったり、スタート金額が違うものもあります。

公式のウェルスナビは投資金額10万円からスタートできますが、提携先は最低投資金額が10万円からの先と30万円からの先があるということです。

申込んだあとで間違えたということがないように、分けて紹介するので見ていきましょう。

 

最低投資金額10万円

  • WealthNavi for イオン銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行
  • WealthNavi for JAL
  • WealthNavi for ソニー銀行

 

最低投資金額30万円

  • WealthNavi for SBI証券
  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行
  • WealthNavi for ANA

 

最低投資金額は上のように差がありますが、運用に関する手数料はすべて一緒です。

手数料は年率1%(税別)

なお、預かり資産が3,000万円を超える部分には年率0.5%(税別)の割引手数料が適用されます。

 

マメタスのサービス利用できる先は3社

マメタスのサービスが使える先は今のところ運営元の「WealthNavi」以外では3社が利用できます。

  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行
  • WealthNavi for ソニー銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行

マメタスとは買い物のおつりで資産運用ができる少額積立のサービスです。

詳しく知りたい方は関連記事
【マメタス】買い物のおつりをAIにまかせて資産運用するアプリの紹介!
をご覧ください。

 

口座開設の際の注意点

口座を申込む際の注意点として一つ挙げられるのが、ウェルスナビの口座は一人一口座になっています。

つまり複数の口座は作れないということです。

ですので、口座開設するときは慎重に選んで自分に合った先の口座を作るようにしましょう。

特段のこだわりがなければ、公式のウェルスナビでの口座開設が一番いいとは思いますが、提携先のサービスも知っておいた方がいいのでこれから紹介していきます。

提携先キャンペーンの状況

キャンペーンも各提携先により、いろいろと個性がありますので見ていきましょう。

 

WealthNavi for イオン銀行

最低投資金額10万円から利用できるイオン銀行のキャンペーン内容

・手数料最大2カ月分還元

条件は期間内に口座開設し資産運用をスタートさせた方。

期限は2018年9月28日(金)まで

WealthNavi for イオン銀行公式サイトへ

 

WealthNavi for 横浜銀行

最低投資金額10万円から利用できる横浜銀行のキャンペーン内容

・今のところまだありません

キャンペーンはやってないんですね。

なので、現時点でのメリットは「マメタスが利用できる」というだけです。

WealthNavi for 横浜銀行公式サイトへ

 

WealthNavi for JAL

 

最低投資金額10万円から利用できるJALのキャンペーン内容

・今のところまだありません

WealthNavi for JALは現在キャンペーンはやっていませんが、独自のサービスとして通常の資産運用の開始・資産評価額に応じてマイルがたまるサービスをやっています。

その仕組みは

・運用開始マイル
WealthNavi for JALで資産運用を開始するともれなく200マイルを積算。

・資産評価マイル
資産評価額10万円以上の方に、資産評価額1万円につき、毎月0.5マイル積算。(例として100万円運用で毎月50マイル積算)

「WealthNavi for JAL」で100万円を1年間運用すると累計で800マイル貯まる計算になります。

飛行機の利用が多い方やマイルを貯めている方にはうれしいサービスですね。

WealthNavi for JAL公式サイトへ

 

WealthNavi for SBI証券

最低投資金額30万円から利用できるSBI証券のキャンペーン内容

・2か月分の手数料キャッシュバック

条件は新規運用開始+30万円以上の入金+積立設定です。

期限は2018年9月28日(金)まで

※キャンペーンへの参加はエントリーが必要になります。

最初の運用資金30万円と積立設定はすこしハードルは高めですね。

WealthNavi for SBI証券公式サイトへ

 

WealthNavi for 住信SBIネット銀行

 

最低投資金額30万円から利用できる住信SBIネット銀行のキャンペーン内容

・今のところありません

キャンペーンはやってないんですね。

なので、現時点でのメリットは「マメタスが利用できる」というだけです。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行公式サイトへ

 

WealthNavi for ANA

最低投資金額30万円から利用できるANAのキャンペーン内容

今のところまだありません

キャンペーンはやってないですね。

そのかわりANAは通常の資産運用でマイルが貯まるサービスを行っています。

条件は、運用を開始したときに300マイル。

期中の平均資産評価額が100万円以上の方に四半期ごとに50マイル(年間最大200マイル)プレゼントというもの。

マイルが貯まるというのはうれしいですが、100万円以上というのは条件的にはちょっと厳しいですね。

WealthNavi for ANA公式サイトへ

 

WealthNavi for ソニー銀行

最低投資金額10万円から利用できるソニー銀行のキャンペーン内容

・今のところありません

キャンペーンはやってないんですね。

なので、現時点でのメリットは「マメタスが利用できる」というだけです。

WealthNavi for ソニー銀行公式サイトへ

 

まとめ

ウェルスナビの提携会社7社のキャンペーンを比較してみました。

7社もあると独自のサービスを展開している先もあり、口座開設の際はどこがいいのかと悩みそうですが、私の意見としては資産運用先は自分の生活スタイル合わせた先を選ぶ事が重要だと感じます。

私の口座はウェルスナビの公式サイトで直接申込しましたが、理由は提携先と付き合いがないのと他社に自分の資産状況をあまり教えたくなかったからです。

ですので、特段こだわりがなければ通常のサイトで口座開設しておく方がいいのではないでしょうか。

ただ、この中からどれかを選ぶとするのなら、飛行機に多く乗る方は「WealthNavi for JAL」がお得です。

ANAよりもマイルが多く貯まるのでマイルをためている方は「WealthNavi for JAL」を検討してもいいでしょう。

資産運用は長期投資です、口座開設先も長期で付き合えるところを選びたいところです。

先ほども言いましたが、よほどのこだわりがなければウェルスナビで直接口座開設すること。

シンプルでわかりやすいのでこれが一番です。

まだウェルスナビを体験したことがない方はまずは口座を開き、10万円からAIによる資産運用を行ってみましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒ウェルスナビ【入金・出金方法】初心者でもわかるようにやさしく解説

関連記事⇒ウェルスナビ【元本割れ・赤字】になったときの心構えと対策を紹介!

提携先には公式ホームページのページ一番下にある「サービス一覧」からそれぞれのサイトに行くことができます。

\ウェルスナビ公式ホームページ/

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

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